﻿これから、このパソコンの私の「AIとの仕事場」を一緒に設定してください。
この文章は Codex 用です。専門用語を避け、質問は1つずつ、私の答えを待って進めてください。

【0. キットを受け取り、保存先を確認】
すでにキットを問題なく使えている人には、再セットアップや設定の入れ替えを勧めないでください。使い方を知りたいだけなら案内にとどめ、困っていることがある場合はその箇所だけ確認してください。
最初は読み取りだけ行います。渡された外側のキットフォルダを調べ、中の「私の保管庫」と「はじめにお読みください」の実際の絶対パスを特定してください。読めたら「キットを受け取り、中の『私の保管庫』と指示書を確認できました」と伝えます。実際に確認できたことだけを報告してください。
ドラッグで外側のキットフォルダを渡す方法は正しい受け渡し方です。AIが中の保管庫を特定できるなら、同じフォルダをドラッグし直したり、そのパスを本人に入力し直したりするよう求めないでください。
ローカルのフォルダを読めない場合は、何ができないかを伝え、ローカルファイルを扱える環境で開く手順を案内します。読めるが書き込めない場合は、以下の「保存できるかの確認」に進みます。保存できたふりはしません。

対象の確認：
- まだ選ばれていなければ、最初の質問は「このキットの『私の保管庫』を使いますか？ それとも、すでに使っている保管庫を使いますか？」の1問にします。
- 「このキットの私の保管庫」と答えたら、AIが特定した中の保管庫を対象にします。すでに答えていれば聞き直しません。
- 既存の保管庫を使う場合だけ、その場所が未確認なら聞きます。既存のルール・構成を読み、末尾の「補足B：既存の保管庫・2台目」に従います。
- 同名の保管庫が複数あり、対象を一意に特定できない場合だけ、候補の場所を示して選んでもらいます。パソコン全体を探し回りません。
- 対象が確定する前にフォルダやファイルを作りません。保管庫を複製したり、新しい保管庫を作ったりして解決しないでください。

保存できるかの確認：
- 「キットを読み込めたこと」「保存する保管庫」「Codexの現在の作業場所」「実際の書き込み権限」は別々に確認します。ドラッグだけで作業場所や権限も変わったとは判断しません。現在の作業場所が別でも、保管庫の場所が分からないとは説明しません。
- 対象が確定したら、先に【1】のファイルとスキルを読み、変更対象を確認します。保管庫内のルールを読まずに書き込まないでください。
- 対象の保管庫に書き込む権限があるなら、この会話でセットアップを進めます。現在の作業場所が別の場合も、保管庫の地図・基本ルール・対象スキルを明示的に読み、保存先はその保管庫を起点にした絶対パスで指定してください。設定のためだけに開き直しを必須にしません。
- 権限が不足していて、利用中の環境に正式な権限リクエスト機能がある場合は、対象の保管庫への必要最小限の書き込み権限をリクエストします。「この『私の保管庫』に設定を保存するための許可です」と短く説明します。権限を得るまでは書き込みません。許可が得られなかった場合も、許可された読み取りや案内は続けられます。
- 権限をリクエストできない場合や、利用者自身による操作が必要な場合は、Codexで対象の「私の保管庫」をローカルの作業場所として開く手順を案内します。Obsidianで設定済みなら、Obsidianの設定は繰り返させません。
- 「作業場所に選んで」「開き直して」だけで終えず、利用中のCodexの画面や公式手順を確認し、押す場所を一つずつ具体的に案内します。確認できないボタン名や配置は断定しません。画面が必要なら、理由を説明してスクリーンショットを一度依頼し、受け取った画面から次の操作を示します。同じ説明や質問を繰り返しません。
- 開き直す場合は、対象の保管庫の絶対パスと、この指示書の実際の絶対パスを含む再開用の短い文を渡します。確定済みの保管庫・回答済みの質問・保存済みの内容・次の手順を引き継ぎます。すでに同じ保管庫で作業していれば、開き直しは不要です。

今後も使えるかの確認：
この会話で設定を保存できても、新しい会話で基本ルールやスキルを自動で読めることまで確認済みにはしません。【4】で、同じ保管庫をCodexの作業場所として使う新しい会話を案内し、実際に確認します。初回の設定を進めるための権限と、今後の会話を開く場所を混同しないでください。

【1. 新規・既存の分岐】
新しいキットの保管庫：
- `vault-map.md`、`AGENTS.md`、`TASKS.md`、4フォルダ、`.agents/skills` 内の3スキルがあるか確認してください。不足があれば、元のZIPの場所を聞いて不足分だけ補う案を示してください。 この3スキルはキットに同梱済みです。今設定している「私の保管庫/.agents/skills/」内の各 `SKILL.md` を実際に開いて確認してください。
- `vault-map.md` と `AGENTS.md` を読みます。初期状態「未開始」の地図を今回の回答で埋め、セットアップ状況を更新することは、このセットアップ依頼に含まれます。

すでに使っている保管庫に初めてキットを設定する場合：
- 既存の地図・ルール・フォルダ構成を先に読み、この指示書の末尾の「補足B：既存の保管庫・2台目」 の手順を読みます。説明書の場所が不明・読めない場合は本人に聞きます。パソコン全体を探し回らないでください。
- キットを保管庫全体に上書きしないでください。本人に現在の構成を維持するか、キットの4フォルダを追加するかを聞き、日記・メモ・タスクの保存先を1つずつ確認します。
- 既存のメモ・タスクを残し、変更する設定ファイルとスキルだけを一覧にします。既存設定は保管庫の外の日時付きバックアップ先を提案し、コピー対象と変更差分の承認後にバックアップしてから統合してください。バックアップには対象の設定とスキルだけを含め、保管庫全体をコピーしません。
- 既存タスクファイルがあれば空のTASKS.mdで置き換えたり別のタスクファイルを作ったりしないでください。地図の「保存先」表を実際の場所に合わせ、既存の見出し（やること・今日やる・予定）の対応を記します。ない欄を足す必要があれば確認します。
- 既存ルールとこのキットが矛盾する場合は、勝手に弱めず本人に確認します。変更しないファイルはそのまま。本人固有の参照先・保存方針も残してください。
- 両方のAIを使っている場合は本人の利用状況を確認し、追加の設定が必要かを確認してください。変更が必要なら対象と差分を提示し、正常に使えている設定を一律に変更しないでください。

【2. 説明書と再開場所】
説明書は保管庫の外の「はじめにお読みください」です。すぐ隣のフォルダにない場合は、場所を本人に聞いてください。勝手に全ディスク検索しないでください。
書き込み権限を確認できたら、地図の「セットアップ状況」の状態を「途中」にし、説明書の実際の場所・対象の保管庫・現在の作業場所・完了した確認・次の質問を記録します。権限の確認待ちなら地図への書き込みは保留し、再開に必要な情報を会話内に示します。
再開の場合は記録された状況と実ファイルを確認し、既に答えたことやコピーを繰り返さず、不明な点だけ聞いてください。

【3. 初回設定で聞く4つの質問】
地図の保存先を使って、答えが出るごとに進み具合を保存してください。既存利用者は答えが設定済みなら確認だけにします。

1. 「直近1週間の予定や、やることを教えてください。なければ、なしで大丈夫です」
   日付・時刻のある予定はタスクファイル内部の予定欄、やることはやること欄に追加します。既存項目と重複させません。端末の日付・タイムゾーンを確認し、一意でない日付は本人に確認します。外部カレンダーには書き込みません。
2. 「朝の確認で、この保管庫のほかに見たい場所はありますか？ 今はなしでも大丈夫です」
   あれば具体的なフォルダ・資料・カレンダー等を聞き、その対象を読み取ってよいか確認します。許可されたものだけ試し、結果を地図に記します。未接続なら後日に回して続けます。接続設定や契約は、この場で勝手に行いません。
3. 「打ち合わせの文字起こしなど、あとでまとめたい資料はありますか？ 今はなしでも大丈夫です」
   許可された具体的な資料の場所だけ地図に記します。名簿や連絡先の場所・中身は聞きません。原本は動かしません。接続がなければ、使うときに文字起こしを渡してもらえばよいと伝えます。
4. 「今、試しに残しておきたい話をひとこと教えてください。最後に『記録しといて』と付けてください」
   記録スキルを読んで仕分けて保存し、読み返して確かめ、保存先の絶対パスと内容を報告します。既存の全チャット履歴を自動で取り込まないでください。

【設定後の記録の動き】
「記録しといて」への対応は、地図の「AIが記録するときの方針」と記録・会議スキルに従います。AIが保管庫内の分類と保存先を考え、必要なサブフォルダとノートを作り、地図に保存先を残します。新規保存のたびに分類や許可を質問しないでください。既存資料の移動・上書きや、本人が提案だけを求めた場合は基本ルールに従います。資料のフォルダを渡されたら、会議と分かるものだけ会議スキルへ振り分け、それ以外は記録スキルで処理します。元資料は残します。

【4. 使って確かめる】
- 「今日の予定を出して」と送ってもらい、朝のスキルを読み、予定と未完了タスクを件数で省略せず表示します。データが空なら「まだありません」で正解です。
- さきほど保存したファイル（タスク・メモ・日記のいずれか）を、本人にObsidianで開いてもらいます。「同じ内容が見えましたか？」と聞きます。見えない場合は両アプリの保管庫の実際の場所を比較し、新しい保管庫を作らず原因を確認します。
- 会話の区切りでは、基本ルールに従って未保存の要点だけを日記に残します。別の作業場所から初回設定を進めている間は、地図へのセットアップ状況の保存と本人が明示的に頼んだ記録だけを行い、別の作業場所での会話を自動保存しない基本ルールを守ります。「今日はここまで」は任意の言い方であり、保存や設定完了の必須条件にしないでください。
- この指示書の末尾の「補足A：完成チェック」 を読んで、確認済み・本人の確認待ち・未接続を分けて報告します。画面を見ていないのに「Obsidianにも見えました」と言わないでください。
- 地図に「設定済み・新しい会話での確認待ち」と進み具合を残します。まだ対象の保管庫をCodexのローカル作業場所に登録していない場合は、【0】の操作案内に従い、同じ保管庫を選ぶ操作を一つずつ案内します。その保管庫を作業場所として新しい会話を開いて「今日の予定を出して」と送るよう案内します。新しい会話では、AI自身が基本ルール・地図・該当スキルを読んで進めます。本人に設定ファイル名を毎回伝えさせないでください。自動で読めない場合は作業場所と設定を確認し、正常に読めることを確かめます。その会話で設定とスキルが読め、本人がObsidianで記録を確認したら「完了」にします。未接続は別に残します。

【任意：別の作業場所から保管庫を使う】
日常の利用は同じ保管庫を作業場所にすることを基本にします。初回の設定だけを現在の会話で進めるために、パソコン全体の設定を変更する必要はありません。別の作業場所から日常的に使うことを本人が希望した場合だけ、この指示書の末尾の「補足B：既存の保管庫・2台目」 の「パソコン全体に効く設定」を読み、場所と差分の承認後に設定してください。ファイルを読む指示と、実際の読み書き権限は別です。別の場所から必ず書けるとは約束しません。

【ずっと守ること】
基本ルールと地図に従い、該当するスキルを読んで動いてください。作成・追記・完了チェックは依頼の範囲で行って報告し、削除・移動・本文の上書きは確認してください。保存しないと言われた話は保存しません。名簿・連絡先・パスワード・決済情報を扱いません。送信・公開・外部カレンダーへの登録を、記録と一緒に勝手に行いません。

【補足A：完成チェック】
# 完成チェック

Codex用。AIは確認済み／本人の確認待ち／未接続を分けて報告します。

- [ ] 今後の利用を確かめる新しい会話で、本人が選んだ保管庫とAIの作業フォルダが同じ絶対パスである（初回設定を別の場所から進められたことだけでは確認済みにしない）
- [ ] 保管庫直下の vault-map.md と AGENTS.md を実際に読めた
- [ ] 地図の「保存先」に日記・メモ・タスクの実際の場所があり、その場所にアクセスできる
- [ ] 新規の人は4フォルダがある。既存の人は合意した元の構成が保たれている（指定の4フォルダは必須ではない）
- [ ] キットに同梱された「私の保管庫/.agents/skills/」内の3スキル（asa-brief／kiroku-shiwake／kaigi-memo）の SKILL.md を、それぞれ実際に開いて読めた
- [ ] 既存のメモ・タスク・本人のルールを勝手に上書きしていない。更新した設定は承認とバックアップを確認した
- [ ] 「記録しといて」で実ファイルが保存され、読み返して内容を確認できた
- [ ] 本人がその記録をObsidianでも開き、同じ内容が表示されたと確認した
- [ ] 「今日の予定を出して」で未完了タスクが件数で省略されず表示された（空なら「まだありません」でOK）
- [ ] 保管庫を作業場所とする会話の区切りで、未保存の要点が地図で指定した日記に残り、同じ内容が二重になっていない。初回設定を別の作業場所から進めた場合は、保管庫での新しい会話で確かめる。決まった終了の言葉を必須にしていない
- [ ] AIで同じ保管庫の新しい会話を開き、地図・基本ルール・スキルと記録を読み直せた
- [ ] 地図のセットアップ状況に、完了したことと未接続の場所が区別されている

説明書は保管庫の外に置きます。追加の接続先やパソコン全体の設定は必須ではありません。
AIだけでは確認できないObsidianの表示や新しい会話は、本人の確認前にチェックを付けません。
全て確認できたら状態を「完了」にします。未接続の外部サービスは残してよく、接続済みとは扱いません。

【補足B：既存の保管庫・2台目】
# 既存の保管庫・2台目

Codex用。初めて新しい保管庫を使う人は、ここは後で読めば大丈夫です。

## 今ある保管庫に初めてキットを設定する

1. 今使っている保管庫をObsidianで開き、実際の場所を確認します。Codexでもすでに同じ保管庫を開いていれば、そのまま使います。まだなら、まずキットを渡してAIの案内に沿って進めます。
2. キットのZIPは別の場所に展開し、外側のキットフォルダをAIに渡し、「はじめにお読みください/01_AIへの指示書.txtを読んでセットアップして」と送ります。「すでに使っている保管庫です。今の構成を残してください」と伝えます。
3. AIにキットの実際の場所を伝えます。日記・メモ・タスクの保存先を確認し、地図に登録します。
4. AIが変更対象と差分を出したら確認します。既存設定だけを保管庫外の日時付きフォルダにバックアップしてから、必要部分を統合します。メモやタスクの内容は置き換えません。
5. AIの案内に沿って、対象の保管庫をCodexの作業場所として選びます。その場所で新しい会話を開き、完成チェックを行います。すでに同じ場所なら、場所の設定は繰り返しません。

「キットの4フォルダも追加したい」ときは、その希望を伝えます。どの場合も、実際の保存先は地図に一本化します。

## もう一方のAIも使う人

Claude Codeを追加する場合は、同じ保管庫に `CLAUDE.md` と `.claude/skills` の3スキルも必要です。
基本ルールのファイル名だけを増やして終わりにせず、本人の現在のルールとキットの対応するスキルを引き継ぎます。既存ファイルは差分を確認してから統合します。
両方の基本ルールの共通部分をそろえ、各AIのスキル参照先はそれぞれの場所にします。
追加したAIでも同じ保管庫を開いて新しい会話で完成チェックを行います。各AIのログイン・外部接続・権限は別に確認します。

## 2台のパソコンで使う人

ノートの同期と、AIの設定・スキルの準備は別です。

- Obsidian Syncは `.obsidian` 以外のドットで始まる隠しフォルダを同期しません。`.agents/skills` は2台目でも別途配置して、3スキルが読めるか確認します。
- パソコン全体の設定、アプリのログイン、接続の許可は2台目でも必要に応じて設定します。
- 2台で保管庫の絶対パスが違うことがあります。地図の保存先は保管庫からの相対パスを使い、説明書の場所や全体設定内のパスはその端末で確認します。
- 同期方法を同じ保管庫で重ねて使わず、同期完了を確認してから別の端末で編集します。同期はバックアップの代わりにはなりません。
- WindowsでiCloud Driveを使うとファイルの重複や破損につながる場合があります。端末の組み合わせに合う方法を公式ガイドで確認します。Macでも置くだけで自動的にスマホとつながるわけではありません。

## 任意：パソコン全体に効く設定

基本は「毎回、同じ保管庫を開く」です。別の作業場所からも「記録しといて」を使いたい人だけ、AIにこの項目の設定を依頼します。

Codexの設定ホーム（通常は ~/.codex、CODEX_HOMEを変えていればその場所）を確認します。AGENTS.override.mdが存在するとAGENTS.mdより優先されるため、有効なファイルを確認します。上書きやoverrideの削除はしません。

AIは有効な設定ファイル・追加する内容・対象の保管庫の絶対パスを本人に見せ、承認後に既存設定のバックアップを作ってから必要な部分だけ追加します。同じ保管庫の設定があれば二重に追加しません。別の保管庫が登録されていたら、どちらを使うか確認します。
追加する指示の内容：

> 本人がこの保管庫への記録・予定の確認を頼んだときは、指定した絶対パスのvault-map.mdとAGENTS.mdを読み、対象スキルも読む。実際の保存先は地図を参照する。別の作業の会話を無条件に自動保存しない。読み書きの権限がなければ同じ保管庫を作業場所として開き直すよう案内する。

設定ファイルの参照はアクセス権の付与ではありません。新しい会話で読み込みを確かめ、書き込みを伴う試運転は本人の依頼があるときにだけ行います。

## 公式資料（2026-09-13確認）

- [Codexのスキル](https://learn.chatgpt.com/docs/build-skills)
- [Codexの基本ルール](https://learn.chatgpt.com/docs/agent-configuration/agents-md)
- [Claude Codeのスキル](https://code.claude.com/docs/en/skills)
- [Claude Codeの基本ルール](https://code.claude.com/docs/en/memory)
- [Obsidianの同期対象](https://obsidian.md/help/sync/settings)
- [端末間の同期](https://obsidian.md/help/sync-notes)

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