# Day3のスライド｜見た目のルールの例

実制作のルールを教材用に短く整理したものです。
自分の講座では、採用した画像に合わせてAIに書き換えてもらいます。

## 一緒に渡す画像

- 採用した表紙
- 9種類のレイアウトを並べた見本
- 使う人物のシートや商品写真

## 色と装飾

- 白から淡いピンクラベンダーを背景にする。
- 見出しと本文は、読みやすい濃い紺。
- 強調はピンク寄りの赤紫。目安は #B44D99。
- 金は細い縁や線に使う。
- 光や飾りが文字を邪魔しないようにする。

## 文字と配置

- 見出しは明朝系。説明文は読みやすさを優先する。
- 文字と人物の場所を分ける。
- 1枚で伝えることは1つにする。
- 順序は矢印、比較は左右など、内容に合う配置にする。
- 完成スライドは1枚ずつ横長16:9で作る。

## 人物

- 人物シートの顔、髪型、服装を保つ。
- 人物を重複させない。
- 文字や図を隠さない。

## 原稿の扱い

- 見本画像の仮の文章、実績、数字、人数は引き継がない。
- 原稿にない約束や数字を追加しない。
- 入りきらない文章は、文字を小さくせずページを分ける。
- 生成後に、原稿との一致と日本語の誤字を確認する。

## 進め方

- 実際の原稿で数枚を試作し、確認してから残りを作る。
- 生成画像と見本画像を両方見て、色と雰囲気を確認する。
- 採用した画像を上書きせず、修正版は別ファイルで保存する。
