﻿スライド制作｜コピーして使う依頼文

（かっこ）の中を自分の内容に変えて使います。
画像が必要な手順では、見本も一緒に渡してください。

01 見本を探す
────────────────────
私の講座に合うスライドの見本を探すのを手伝ってください。
講座の内容：（例：米粉パンの体験レッスン）
来てほしい人：（例：初めてパンを焼く方）

デザインの専門用語は分かりません。
雰囲気が違う3つの方向を、画像を見ながら選びたいです。
参考になる実在のバナーやサイトを探してください。
画像と出典リンク、合いそうな理由を並べてください。
私が1つ選ぶまで、スライド制作は始めないでください。

02 人物シートを作る
────────────────────
添付した私の写真をもとに、スライド用の人物シートを作ってください。
顔・髪型・年齢の印象を保ってください。
正面、斜め、全身、笑顔、案内するポーズを1枚にまとめてください。
服装は（希望の服装）、背景は白にしてください。
写真風／イラスト風のうち、（希望する方）で作ってください。

03 表紙を作る
────────────────────
講座説明会のスライドの表紙を作ってください。
タイトル：（ここに自分のタイトル）

参考画像1：色・文字の雰囲気・余白・装飾の見本です。
参考画像2以降：表紙に入れたい人物の見本です。
人物の顔・髪型・服装は、この画像に合わせてください。

横長16:9で、タイトルが最初に目に入るようにしてください。
参考画像のロゴや文章は写さず、私のタイトルにしてください。
まず表紙を1枚、画像で作ってください。

04 別案を見る
────────────────────
この色味と人物は保ったまま、別の表紙案をもう1枚ください。
今度は余白を広くして、タイトルをより読みやすくしてください。
人物は少し小さめにしてください。

05 表紙を整える
────────────────────
この案をベースにしてください。
淡い紫と白の雰囲気、金の細い縁は気に入っています。

人物を少し小さくして右側に寄せてください。
タイトルの周りに余白を増やしてください。
文字は濃い紺色にして、はっきり読めるようにしてください。
それ以外の雰囲気は保ってください。

06 9枚の見本を作る
────────────────────
この表紙のデザインを参考にしてください。
用途が異なる16:9のスライドを、9種類考えてください。
3×3の一覧画像にして見せてください。

表紙、文章中心、図解、手順、カード、人物紹介、
比較、日程、質問など、配置が重ならないようにしてください。
色・文字・装飾の雰囲気は表紙とそろえてください。
文字は仮のもので大丈夫です。

07 9枚の見本を直す
────────────────────
左上から1〜9番として指定します。
全体の色味は、このままが好きです。
2番は文字が多いので、余白を増やしてください。
5番のカードは3つにしてください。
ほかのページは今の雰囲気を保ってください。

08 デザインMDにまとめる
────────────────────
この表紙と9枚の見本を、今後のデザインの基準にします。
同じ雰囲気で作り続けるためのルールをまとめてください。

色、文字、余白、装飾、人物の扱い、避けたいことを整理してください。
見本の仮の文章や実績、人数はルールに含めないでください。
ルールは design.md という名前で保存できる形にしてください。
見本画像も、どれを使うか分かるように一覧にしてください。

09 素材の引き継ぎを確認する
────────────────────
「私のスライド」フォルダを見てください。
まず、表紙・9枚の見本・人物や商品の素材・design.md・原稿を確認してください。
どのファイルを何に使うか、一覧で教えてください。
読めないファイルや足りないものがあれば教えてください。
まだスライドは作らないでください。

10 自分で埋める原稿のひな形
────────────────────
【何のためのスライド？】
講座名：
使う場面：（例：体験レッスンの募集説明）
話す時間の目安：

【来てほしい人と、その人の悩み】

【受けたあと、何ができるようになる？】

【講座で、何をする？】

【自分が伝えたいこと・大切にしていること】

【日程・場所・料金・申し込み方法】
未定の項目は「未定」と書きます。

【最後に、相手にしてほしいこと】
（例：体験レッスンに申し込む）

【使いたい材料】
過去の資料、説明文、写真などをここに添えます。

11 材料をページごとに分ける
────────────────────
この原稿から、講座のスライドの構成案を作ってください。
まだ画像にはしないでください。

最初に話の順番を整理してください。
次に、ページごとに次の項目を分けてください。
・ページ番号
・その1枚で伝えること
・見出し
・画面に載せる短い文章
・口頭で話す説明メモ
・合いそうな見せ方（文章、手順、比較、写真など）

原稿にある大事な話は、勝手に省かないでください。
原稿にない内容は「提案」と明記してください。
数字や日程、実績は作らないでください。
足りない情報は、まず3つまで質問してください。
枚数は固定せず、読みやすく分ける案を見せてください。

12 文字だけの確認ページを作る
────────────────────
ページ分けを確認したいです。
まだ画像生成はせず、文字だけのスライド確認ページを作ってください。
ブラウザで開いて、1枚ずつ順番に見られる形にしてください。
画面に載せる文と、話すメモを分けて表示してください。
私が確認して直したあと、その文章を確定原稿として保存してください。

13 確定原稿から試作する
────────────────────
このフォルダの材料から、講座の画像スライドを作ってください。
フォルダ：（保存したフォルダを指定）
中身：表紙の見本、9枚の見本、人物素材、design.md、確定原稿

確認済みのページ順と文章を使ってください。
表紙・説明・図解の3枚を試作してください。
見本の色・文字・余白に合わせ、1枚ずつ横長16:9で作ってください。
見本の仮の文章は使わず、確定原稿の内容を使ってください。
確定した文章を短くしたり、言い換えたりしないでください。
原稿の数字や約束を勝手に追加しないでください。
文字が入らないときは、小さくせず分割案を出して確認してください。
試作を確認するまで、残りの生成は待ってください。

14 残りを作り進める
────────────────────
この見本で進めてください。
決めた原稿とデザインで、残りのページを作ってください。
画像はページ順が分かるファイル名で保存してください。
できたページと未完成のページを記録してください。
ページ番号、ファイル名、確認済みかどうかを進捗表に残してください。
途中で止まったら、未完成のページから再開できるようにしてください。
完成後は、全ページを見渡せる一覧画像も作ってください。

15 途中から再開する
────────────────────
保存した進捗表と画像を確認してください。
完成したページ、確認待ちのページ、未完成のページを教えてください。
完成した画像は作り直さず、未完成のページから再開してください。
判断できないページは、私に確認してください。

16 1枚を直す
────────────────────
（ページ番号）の（直したい場所）を修正してください。
正しい内容：（修正後の文字や希望）
見本の色と雰囲気、ほかの内容は保ってください。
元の画像は残し、修正版は別のファイルとして保存してください。
その1枚を見せてください。

17 使う形にまとめる
────────────────────
確認済みのスライド画像を、ページ順にまとめてください。
使いたい形式は（PDF／PowerPoint／ブラウザで開くスライド）です。
文字や画像を切らず、縦横比を保ってください。
最後に、枚数と順番、ファイルが開けるかを確認してください。