わたし専属AIプロジェクト
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1. Codex導入と基本操作

このテーマでできるようになること

AIエージェント(Codex)を、自分のパソコンに迎えます。日本語で話しかけて、仕事を頼めるようになります。ここが全部の出発点です。9/19のスタートアップ回で、全員そろって確認します。

これまでブラウザでAIに聞く。答えをコピーして、自分で貼りに行く
これからAIが自分のパソコンで動く。ファイルを作るところまで、AIがやる

進め方

上から順に、1つずつ進めてください。STEP2からは、プロンプトをコピーしてCodexに貼るだけです。

STEP 1

Codexを入れて、話しかけられる状態にする

ここだけは自分の手で入れます。下のガイドを見ながら進めてください。動画つきで、押すと飛べる目次があります。

Codexのはじめ方 徹底解説ガイド(講座版)|まずはこれ

Windowsセットアップガイド|Windowsの方はこちらもどうぞ

確認 Codexに「こんにちは」と打って、返事が返ってきたらOKです。
STEP 2

自分専用の作業フォルダを1つ作る

これから作るものは、全部このフォルダに入ります。いつもここを開くようにします。

はじめまして。私は〇〇(お仕事の内容)をしています。
これからあなたと一緒に仕事をしていきたいです。

まず、このフォルダに私の仕事用の入れ物を作ってください。
何を作るかを決めるために、先に3つだけ質問してください。

〇〇のところを、自分のお仕事に書きかえて使ってください。

確認 フォルダを開いて、いくつか入れ物ができていたらOKです。
STEP 3

自分の取扱説明書を作らせる

これが一番効きます。一度作れば、これ以降ずっと、あなたに合わせた話し方をしてくれます。

AGENTS.md というファイルを作って、これ以降ずっと前提にしてください。
ファイルが無ければ、新しく作ってください。

- 私は〇〇(お仕事)で、パソコンの専門用語が苦手です
- 英語やカタカナの言葉には、必ずやさしい言い換えを添えてください
- 説明は「結論 → 手順 → たとえ話」の順で、短めにしてください
- 私が詰まったら、答えを急がず、まず1つ質問して状況を確認してください

作れたら、これから守ることを3行で読み上げてください。
確認 守ることを3行で読み上げてきたらOKです。
STEP 4

小さく1つ、試してみる

ちゃんと動くかを、一番小さいことで確かめます。

テストです。
このフォルダに「はじめまして.md」というファイルを作って、
今日の日付と、私の仕事を1行ずつ書いてください。
確認 フォルダに「はじめまして.md」ができていたらOKです。ここまでで導入は完了です。

先に言っておくこと

  • ログインは ChatGPTのアカウント です。Googleアカウントと間違えないでください
  • Windowsは手順が違います。必ずWindows用のガイドを見てください
  • パソコンが古いと、途中で止まることがあります。止まったら早めに声をかけてください。一人で粘らないほうが早いです
  • フォルダはいつも同じ1つを開いてください。あちこち開くと、AIが前の話を思い出せません

基本の話しかけ方

話し方ふつうの日本語でOKです。「〜を作って」「〜を直して」と頼みます
難しかったら「今の説明、私には難しいです。もっとやさしく言い直してください」と返します
エラーが出たら画面の文章をそのまま全部コピーして貼ります。直し方を教えてくれます
止まったら「次にやることを1つだけ教えてください」と頼みます。一度に全部やろうとしないのがコツです

チェックリスト

詰まったとき

エラーが出たら、画面に出ている文章をそのまま全部コピーして、下と一緒に貼ってください。

作業中にエラーが出て止まりました。
専門用語をなるべく使わずに、原因と直し方を教えてください。
そのうえで、直す操作を一緒にやってください。

(この下に、画面に出ているエラーの文章を全部貼り付けてください)

それでも進まないときは、オープンチャットにスクショ1枚と「CodexのSTEP◯で詰まった」とだけ書いて投げてください。

スタートアップ回(9/19)の録画も、開催後にここに置きます。

次は、Obsidianを入れます

Codexが動くようになったら、次は記憶をためる場所を作ります。Obsidianというアプリです。

Obsidianって何か、ためると何ができるか。そこから書いてあります。

Obsidian導入ガイドを見る