オープンチャットに出た質問と答えを、ここにためていきます。同じところでつまずく方が多いので、質問の前にのぞいてみてください。新しい質問はオープンチャットへどうぞ。
言葉で探すときは検索、種類で探すときは下のボタンを押してください。
この言葉を含む質問は、まだありません。オープンチャットで聞いてくださいね。
オープンチャットに出た質問
スタートアップ回のあとに寄せられた質問と、講師の回答をまとめました。
GitHubとCloudflareに登録しました。次の設定も必要ですか?
最初の準備は、アカウントを登録できていれば大丈夫です。プロジェクトの作成を案内されても、その場で進めなくてかまいません。パソコンを閉じて大丈夫です。
まずはCodexとObsidianの導入を進めましょう。サイトを作って公開するときに、必要な設定を進めます。
資料がCanva・Google Drive・外付けSSDに散らばっています。全部まとめ直しますか?
一度に全部を移す必要はありません。CanvaやGoogle Driveの資料は、元の場所に置いたまま使います。連携を済ませて、資料の共有リンクをCodexに渡してください。
パソコン内の資料は、分かりやすいフォルダにまとめると扱いやすくなります。外付けSSDは接続して、必要な資料のフォルダを伝えます。
まずは今使いたい資料から、少しずつObsidianに記録していきましょう。
資料をすべてPDFにするのは大変です。リンクをObsidianに残してもいいですか?
はい。すべてをPDFにしたり、パソコンへダウンロードしたりしなくて大丈夫です。
Codexに資料のリンクを渡し、内容の要点と元のリンクを一緒に記録してもらいましょう。あとから内容を探し、元の資料にも戻りやすくなります。
リンク先を読めない場合は、連携や閲覧権限を確認します。必要な部分の文章やファイルを渡す方法もあります。
YouTubeに限定公開した自分の動画も、Obsidianに残せますか?
動画のリンクと、文字起こし・短い要約を残す形で整理できます。動画そのものをObsidianへ移す必要はありません。
Codexに動画のリンクを渡し、文字起こしと要約をObsidianに残したいと伝えてください。読み取れない場合は、文字起こしの文章や元の音声を渡して進めます。
Codexで作った画像が好みに合いません。どう頼めばいいですか?
オープンチャットでは、画像制作をChatGPTの画像生成で進める方法をご案内しました。
まずCodexに、載せる文章・使う場面・希望する雰囲気をまとめてもらいます。その内容と参考画像をChatGPTに渡すと、意図を伝えやすくなります。
色・文字の大きさ・余白など、直したいところを具体的に伝えましょう。Codexで続ける場合も、使ってほしい画像生成機能を明示します。
文章の作成から画像制作までを一つにつなぐ方法は、講師も検討中です。
はじめの設定まわり
AIが苦手でもついていけますか?
大丈夫です。この講座は、AIが苦手な人こそ楽になる仕組みを一緒に作る場所です。わからないことは小さいうちにオープンチャットで聞いてください。
動かなくなったとき、何を送ればいいですか?
画面のスクリーンショットと「何をしようとしたか」の2つを送ってください。エラーの赤い文字が出ていたら、それも写してもらえると早く解決できます。
Obsidianをダウンロードしたら、アイコンが3つ並ぶ画面が出ました。ここからどうしますか?
その画面が出れば、ダウンロードはできています。あと一歩です。
3つのアイコンのうち、いちばん右をクリックしてください。新しい画面が開いたら、左にあるアイコンをつかんで、右へ移動させます。効果音が鳴れば、パソコンにObsidianが入った合図です。
ここまでできたら、次はキットの手順に進んでください。
Computer Useが、ガイドと同じ画面になりません。設定できているか不安です。
Computer Useは、Codexにお願いすると、パソコンの中であなたの代わりに画面を見ながら作業してくれる機能です。入れておくと便利ですが、設定できていなくてもAIエージェントは使えます。まずは安心してください。
設定の途中で確認のボタンがいくつか出てきます。基本的に怖いことはないので、「許可」を押して進んで大丈夫です。
ちゃんと動いているか確かめたいときは、Codexにこう入れてみてください。
「Computer Useを使って電卓アプリを開き、12×8を実際に入力してください」
電卓が開いて96が表示されれば成功です。出ないときは、どうして出ないかをそのままCodexと話しながら進めてみてください。
CodexとObsidianをつなぎ、基本の準備も終わりました。次は何をすればいいですか?
次は、プラグインを入れてみてください。
どれを入れるかは使い方によって変わります。まずは一覧を見て、ご自身に必要なものを選んでください。講師は、Googleカレンダー・スプレッドシート・Canvaなど、普段から使っているものを入れています。
プラグインを入れ終わったら、ご自身の作りたいものを、さっそく作り始めて大丈夫です。
講座のしくみ
出られない回があったら、どうなりますか?
オンラインの回は録画を残すので、あとから追いつけます。リアル開催の2回(9/27東京・11/7名古屋)はできるだけご参加ください。どうしても難しいときのために、オンラインでの補講の仕組みがあります。くわしくは講師に声をかけてください。
質問はいつでもできますか?
はい。オープンチャットにいつでもどうぞ。講師4人の誰かが24時間以内にお返事します。小さな質問ほど歓迎です。
マイページに書くか迷ったときも、まずはオープンチャットへどうぞ。お返事は、質問についたスレッドに書くこともあります。
受講料のほかにかかるお金はありますか?
AIの利用料が月3,000円ほどかかります。それ以外は、基本的にかかりません。今回の講座で使う道具は無料の範囲で足ります。
地方に住んでいても大丈夫ですか?
大丈夫です。ふだんの講座はぜんぶオンラインです。リアル開催は東京と名古屋の2回だけで、出られない場合の補講もあります。
9月27日の東京リアル実践会に参加できませんでした。フォローはありますか?
あります。ご参加が難しかった方のために、少人数のオンラインでフォローアップ会を行います。
当日やったのは、大きく分けて次の3つです。
1. GitHubとCloudflareをつないで、作ったページを公開する
2. リールの作り方
3. ご自身のやりたいことを聞いて、その場で進める
フォローアップ会でも同じ内容をやります。少人数なので、ご自身のやりたいことも、その場で進められます。日程はオープンチャットの投票で調整しています。
道具まわり
Codexのフォルダは、毎回変えますか? 分ける理由も知りたいです。
毎回変えなくて大丈夫です。同じ制作物の続きは、同じフォルダで進めるのがおすすめです。別の案件は分けると、資料や完成版が混ざりにくくなります。
春の体験会を募集するなら、企画・LP・告知投稿を同じまとまりに置けます。用途ごとに、いつも分ける必要はありません。
新しいチャットを始めることと、フォルダを変えることは別です。同じフォルダだけで、過去の会話がすべて自動で引き継がれるわけではありません。
Obsidianの教室方針などは、別の作業フォルダでも参考にできます。必要なノートを指定し、Codexが読めることを確認しましょう。ノートの存在だけで、すべて自動で読まれるわけではありません。
なぜ「わたし専属AIプロジェクト」では、GitHubとCloudflareを使うのですか?
作ったサイトを、後から直しながら長く使っていくためです。
AIでサイトを作り、そのまま公開できるサービスは手軽で便利です。私たちは、制作データを残して、更新や引き継ぎをしやすくすることを重視しています。
役割は、それぞれこんなイメージです。
・GitHub:サイトの制作データと変更履歴を保管する場所
・Cloudflare:サイトをインターネットに公開する仕組み
この組み合わせには、主に3つのメリットがあります。
① 修正した内容を振り返りやすい
どこを変更したか記録が残るので、不具合が出たときに確認したり、以前の状態に戻したりしやすくなります。
② 確認してから公開できる
設定すれば、修正したサイトを確認用URLでチェックしてから、本番に反映できます。
③ 別の人への引き継ぎがしやすい
制作データを渡して、別の人に修正を頼めます。使っている機能にもよりますが、将来ほかの公開先へ移す選択肢も持ちやすくなります。
最初の設定や管理の手間はありますが、AIに制作・修正を手伝ってもらいながら、作った後も使い続けたいサイトに合った方法です。手軽な試作にはAIサービス内での公開も便利なので、目的に合わせて使い分けていきましょう。
参考:GitHub公式 / Cloudflare公式
パソコンの条件はありますか?
Macは新しめのシステム(macOS 14以上)が必要です。Windowsも使えます。買ってから7年以上たっているパソコンは動かないことがあるので、先に講師に相談してください。ウェルカムフォームでも確認します。
ChatGPTに課金しています。無駄になりませんか?
無駄になりません。むしろそのまま活きます。この講座で使うCodexは、いまのChatGPTのアカウントでログインして使います。
ChatGPTに月3,000円ほど課金すれば、Codexも使えるようになりますか?
はい。ChatGPTの有料プランに入っていれば、そのアカウントでCodexを使えます。Codexのために別のお支払いは必要ありません。
入れ方は、こちらのガイドのとおりに進めてください。
スマホやiPadだけでもできますか?
講座の中心はパソコンです。AIがあなたのパソコンの中で働く仕組みを作るためです。スマホやiPadは、写真を送ったりメモを足したりする補助として使います。
AIのモデルは、どれを使えばいいですか?
2026年9月24日に新しいモデルが発表されました。いまは次の使い分けをおすすめしています。
ChatGPT(Codex)をお使いの方は、「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」をメインにしてください。これまでご案内していた「GPT-6 Astra」も良いのですが、消費量が大きいため、SolとLunaのほうがコスパよく進められます。
Claude Codeもお使いの方は、「Fable」より「Opus5.5」をお使いください。
その画面が出てこない方は、一度立ち上げ直すか、更新ボタンが出ていれば更新してみてください。遅かれ早かれ、皆さん使えるようになります。
Canvaの資料をObsidianに入れたいです。1つずつコピペするのですか?
1つずつコピペしなくて大丈夫です。次の順番で進めてください。
1. Codexの設定から「プラグイン」を開き、Canvaの連携をオンにする
2. ご自身のCanvaのプロジェクトに「Obsidianに入れたい資料」というフォルダを作り、読み込ませたいスライドなどをまとめる
3. Codexに、次のように頼む
「Canvaの『Obsidianに入れたい資料』フォルダにある資料をまとめて読み、資料ごとにタイトル・要点・検索用キーワード・元リンクを付けてObsidianに保存して」
まずは数件で試して、希望どおりに整理されるか確認してから、残りをまとめて進めるのがおすすめです。Canva上で資料のタイトルだけ分かりやすくしておくと、整理しやすくなります。
iPhoneでChatGPTとCodexは切り替えられますか?
スマホアプリでは、CodexとChatGPTは同じものです。そのため、ChatGPTのアプリで大丈夫です。
スマホからCodexを動かしたいときは、パソコンを立ち上げたままにして、スマホからリモートでつなぎます。ChatGPTの画面に「リモート」があるので、それでつなぐとCodexが動きます。
リモートは、まずは実際にさわってみてください。やってみると、つながってくると思います。
GitHubとCloudflareは、それぞれ何のために使うのですか?
バックアップをとるのがGitHub、公開などを行うサーバーの役割をするのがCloudflareです。
Cloudflareだけでもサイトを公開することはできます。ただ、GitHubをはさむことで、できることがいろいろ増えます。そのため、講座ではGitHubをはさむやり方をお伝えしています。
GitHubは、作ったものの「保管庫」と考えていただくと、いちばん分かりやすいと思います。
Obsidianは、ChatGPTとの会話をためていく使い方で合っていますか?
はい、その使い方で合っています。Obsidianを自分で細かく操作するというより、AIと話して出てきた大事なことをためて、あとから取り出せるようにする使い方です。自分の知識や経験を預けて育てる「もう一つの脳」だと思っていただくと近いです。
たとえば、Claude CodeやCodexなど、Obsidianの保存先につながっているAIに、「この相談の要点と決まったことをObsidianに入れて」と頼めます。後日、「前に話したあの件を探して」「これまでの私の知見から投稿ネタを考えて」と頼んで、ためた内容を活用します。
ChatGPTでこれから話す内容は、残したい会話を選んで保存していくのが始めやすいです。ChatGPTの画面だけでは、パソコンの中のObsidianへ自動保存はされません。会話をコピーして、保存先につながったAIに渡すか、ChatGPTに「この会話をObsidianに残す用にまとめて」と頼んで、その文章を保存します。
これまでの大量の会話は、ChatGPTの「設定」→「データコントロール」→「データをエクスポート」から履歴を書き出せます。届いたデータを保存先につながったAIに渡して、「仕事に関する知見をテーマ別に整理してObsidianへ入れて」と頼むこともできます。
最初から全部をきれいに整理しようとせず、よく探し直すテーマから始めれば大丈夫です。全部入れておいて、整理はAIにまかせることもできます。CanvaやGoogleドキュメントの資料も、Obsidianに入れておくと役に立ちます。
使うとすぐ止まって、利用上限になってしまいます。リセットはいつですか?
上限には、2種類があります。
5時間の上限は、少し休憩すると復活します。週間の上限は、10月1日にリセットされます(2026年9月時点)。
週間の上限がいっぱいのときは、リセットの回数のうち1回を使うことになります。
「GPT-6 Astra」というモードを使っていると、一気に使い切ってしまいます。軽い作業なら、「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」で十分です。チャット欄にあるモードを確認してみてください。
LINEオープンチャットにたまった声や動画を、かんたんに保存する方法はありますか?
お客様とのグループLINEなどにたまる声は、期限切れで見られなくなることがあります。次の2つの方法があります。
方法1:AIに読み取って保存してもらう
LINEアプリを開いた状態で、Claude Codeにこう頼みます。「ここのオプチャを全部読むと時間がかかるので、この特定のオプチャの中を読み取って、その中から質問をピックアップして教えて/保存して」。その間、LINEアプリを開いておく必要がありますが、思っているよりも早く終わります。
方法2:トーク履歴をテキストで保存する
LINEのトーク履歴は、すべてテキストで保存できます。AIに画面を見せなくても、まず「トーク履歴を保存」でテキストファイルとして書き出し、それをAIに渡すのが、今のところいちばんスマートかもしれません。3つの点マークの中に「トーク保存」があります。
あとは、週1回のタスクとしてリマインドを入れて、トークを保存して送るか、AIに巡回してもらうスケジュールを組むのがおすすめです。
サイトを作るとき、いちばん低いモデルで完成まで作ってしまいました。時間がかかる以外のデメリットはありますか?
はい。使うモデルによって、サイト全体の構成やデザイン、使いやすさにも差が出ることがあります。
おすすめは、最初にサイトの全体像や見た目を作るときに、頭のよいモデル「GPT-6 Astra」を使うことです。全体の形が決まったら、文章や画像の差し替え、色や余白の調整などの細かな修正は、「GPT-6 Sol」や「GPT-6 Luna」に切り替えると、使用量を抑えながら進めやすくなります。
すでに完成したサイトも、Astraに切り替えて、次のように頼むと、土台にしてさらに整えられます。
「このサイトを確認して、私のトンマナを生かしながら、デザインや使いやすさを改善して」
サイトを作るとき、いきなり作らせてもいいですか?
実装をさせると見た目で確認できて、設計しやすい面はあります。ただ、作らせる前に、まず「プランニング」を文字で行うのがおすすめです。下層ページなどを文字で確認してから作ると、修正が簡単で、トークンも無駄づかいになりにくくなります。
作っていくうちにページが増えたときは、ある一定のところで、全体が見やすくなるように設計し直すこともできます。
プランニングは「上位モデル」、実装は「下位モデル」という使い分けもできます。
作ったサイトを公開するには、どうすればいいですか? 毎回「GitHubにプッシュして…」と言うのは大変です。
9/27の実践会で公開用のスキルを設定していれば、作ったサイトのチャットで次のように伝えてください。
「publish-pageスキルを使って、このサイトを公開して」
GitHubへのプッシュ、Cloudflareでの公開、公開URLの確認まで進めてもらえます。公開できたら、教えてもらったURLを講師に共有してください(オープンチャットでも、個人ページからでも大丈夫です)。
「GitHubにプッシュして、Cloudflareでデプロイして」を毎回言わなくてもよいように、公開の手順をスキルにしてもらうのも一つの手です。そうすると、サイトやツールを公開するときにスキルが動き、「公開して」のひとことで済みます。
同じ型のサイトを、いくつも作る(量産する)にはどうすればいいですか?
今回作ったページの公開リンクをCodexに渡して、次のように頼みます。
「これと同じページをもう一つ作って。動画リンクは以下に差し替えて」
新しく載せたい動画リンクを添えてください。たとえば、レッスンごとの動画まとめページのように、同じ型で中身だけを差し替えるときに使えます。
音声入力のTypeLessが、すぐ上限になってしまいます。講師は課金していますか?
講師の中でも、使い方はそれぞれです。オープンチャットでは、次のようなお話が出ました。
上限のメッセージが出ても、処理速度が遅くなるだけで使えているので、課金せずに使っている講師がいます。ただ、反応が返ってこなくなったときは、課金しました(まずは1か月だけ、という考え方もあります)。
TypeLessが足りなくなるので、自分で作ることも試しましたが、精度が落ちる、またはAPIの費用がかかるということで、いまは保留しています。
取り急ぎは、Codexのチャット欄についているマイクでの音声入力を使っています。言い間違いも多いですが、打つより早いです。受講生の方からも、要約されたくないときは普通のマイク音声を併用している、という声がありました(誤字は増えます)。
LINEハーネスで吹き出しを分けて配信すると、遅れて届きますか? バナーも一緒に送りたいです。
ずれて届くことがあります。ハーネスは、1回の配信で送れる吹き出しが1つです。吹き出しを分けると、配信が2本になります。そのため、届く時間や順番がずれることがあります。
バナーと文章を一緒に届けたいときは、Flexメッセージにまとめます。画像と文章を1つの吹き出しに入れられるので、ずれません。AIには、次のように頼んでください。
「バナー画像と文章を1つのFlexメッセージにまとめて、配信の下書きを作って」
LINEハーネスでテスト配信をしたあと、全員あての配信を作り直すことになります。こういう仕様ですか?
頼み方で変わります。ハーネスのテスト送信には、2つのやり方があります。
1つは、1人に直接送るやり方です。この場合、全員あての配信はまだできていません。そのため、あとから作り直しになります。
もう1つは、一斉配信の下書きを作って、その下書きからテスト送信するやり方です。確認できたら、同じ下書きをそのまま全員に送れます。AIには、次のように頼んでください。
「一斉配信の下書きとして作ってください。その下書きからテスト送信してください。OKなら、同じ下書きを全員に送ります」
管理画面の配信ページにも、テスト送信のボタンがあります。先に、テスト送信先に自分を登録しておきます。
会員サイトのこと
会員サイトに入れなくなりました。合言葉は何でしたか?
合言葉は9月18日に変わりました。いまの合言葉は join2026 です(すべて半角の小文字)。
最初にご案内した合言葉では入れませんので、新しいほうをお使いください。
安心・安全
生徒さんの名前やレシピをAIに入れて大丈夫ですか?
お客様の名前・連絡先・名簿は入れないのがルールです。いっぽう、レシピや講座資料などあなた自身のコンテンツは入れて大丈夫です。ここが専属AIの材料になります。線引きのくわしい話は講座の中で説明します。
GAS(Googleのプログラム機能)を使うとき、お客様の情報が心配です。どうすれば安全ですか?
いちばん安全なのは、「AIには仕組みだけを作ってもらい、お客様のデータは見せない」やり方です。
Googleドライブをつなぐときに出る許可の画面は、チェックを入れずに「キャンセル」で大丈夫です。許可すると、ドライブの中のファイル名などがAI側から見える状態になります。ファイル名にお客様のお名前が見えるくらいで、中身を全部見に行くわけではありません。
「名前や連絡先は読まない」とスキルで決めておくことはできます。ただ、それはAIへのお願いなので、技術的に読めなくなるわけではありません。おすすめの進め方は次のとおりです。
1. コードはAIに書いてもらい、ご自身で貼り付ける。スプレッドシートの「拡張機能」→「Apps Script」に貼るだけなので、AIにドライブの権限を渡さずに済みます
2. 試すときは「ダミー台帳」を使う。本物と同じ列のまま、中身を「テスト太郎」のような架空の名前にしたコピーで動作を確認し、うまく動いたら本物の台帳に同じコードを貼ります
3. AIに相談するときは、列名とエラーメッセージだけを見せる。お客様の行はコピーせず、スクリーンショットにもお名前が写らないようにします
GASはGoogleの中で動くので、この形なら、お客様の情報がGoogleの外に出ることはありません。
2026年10月6日更新。新しい質問と回答は、確認できたものから追記していきます。