わたし専属AIプロジェクト
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仕組み

4. GitHubとCloudflareで公開する

このテーマでできるようになること

AIと作ったページを、実際のURLで世界に公開できるようになります。LPも診断ツールも会員サイトも、公開のやり方はぜんぶ同じです。一度覚えれば何度でも使えます。

GitHub作ったファイルを預けておく場所です。パソコンが壊れても、ここに残ります
Cloudflare預けたファイルをURLにして、見えるようにしてくれる係です

先に、これだけ知っておいてください

ここは設定でつまずくと半日が飛ぶところです。先に落とし穴だけ渡しておきます。

  • Cloudflareのログインは「グーグル」を選んでください。GitHubのボタンを押すと「アカウント情報が一致しません」というエラーになります
  • 公開する名前は、最初に決めてください。あとから変えるとURLも変わります
  • 名前が他の人とかぶると、URLに 4j2 のような文字が勝手に付きます。世界で1つの名前にしてください
  • 名前は英語の小文字とハイフンだけにしてください。日本語や大文字は使えません

この4つを先に知っているだけで、詰まる時間が大きく減ります。

進め方

手順は、実践編のページにすべてまとまっています。アカウントを作るところから、公開して、直したら勝手に新しくなるところまで、絵を見ながら順番に進められます。

まずは、ここを開いてください。
アカウント作り → GitHubに送る → Cloudflareとつなぐ → 公開、までを1本でたどれます。
実践編を開く(メインの手順)

押すボタンの絵だけを見たいときは、画面で見る公開マニュアルもあります。

全体の流れ(4つだけ)

1GitHubのアカウントを作る(無料)
2Cloudflareのアカウントを作る(無料・ログインは「グーグル」を選ぶ)
3作ったファイルをGitHubに送る(ここはCodexに頼めます)
4CloudflareとGitHubをつなぐ(ここだけは自分でブラウザを触ります・1回だけ)
4だけは、Codexにお願いできません。
Cloudflareの画面で「どのファイルとつなぐか」を選ぶところは、ブラウザの操作だからです。 Codexはブラウザの中に入れません。ここは9/27のハンズオンで、一緒にやります。

つないだあとは、一言だけ

4まで終われば、次からはCodexにこう言うだけです。ファイルが送られて、公開ページも自動で新しくなります。

GitHubに送ってください。

確認 1〜2分待ってから公開ページを開いて、直したところが変わっていたらOKです。
wrangler という道具の名前が出てきたら、止めてください。
Codexが気をきかせて wrangler でCloudflareに直接送ろうとすることがあります。 それをするとGitHubに履歴が残りません。バックアップにならず、次に直したときにズレます。
「wranglerは使わずに、GitHubに送ってください」と伝えてください。

よく出るつまずきと、直し方

アカウント情報が一致しませんCloudflareにGitHubでログインしています。一度戻って「グーグル」を選び直します
URLに変な文字が付いた名前が他の人とかぶっています。自分の名前を足すなど、世界で1つの名前に変えます
名前を変えたらURLが変わったそういう仕組みです。人に配ったあとは変えないでください
公開したのに古いままブラウザが古い画面を覚えています。読み込み直すと新しくなります

お金はかかりません。個人で使う範囲なら、無料のままで足ります。

チェックリスト

もっと知りたいとき

公開までの流れ(全体図)|作ったものが世に出るまでを図で見られます

GitHubで一緒にファイルをいじる方法|チームや講師と同じファイルを触るとき

Cloudflare Pages 手動デプロイマニュアル|管理画面から自分の手で公開する場合

ワーカーズからページーズへの直し方|公開先を間違えたときの直し方

上の「画面で見る公開マニュアル」は、Cloudflareの管理画面をひとつずつ押していく手順です。つなぐところで迷ったら、これを見てください。

詰まったとき

エラーが出たら、画面に出ている文章をそのまま全部コピーして、下と一緒に貼ってください。

作業中にエラーが出て止まりました。
専門用語をなるべく使わずに、原因と直し方を教えてください。
そのうえで、直す操作を一緒にやってください。

(この下に、画面に出ているエラーの文章を全部貼り付けてください)

それでも進まないときは、オープンチャットにスクショ1枚と「公開のSTEP◯で詰まった」とだけ書いて投げてください。

このテーマを扱うグルコンの録画も、開催後にここに置きます。