わたし専属AIプロジェクト
会員サイト
作る・公開する

会員サイト・受講生ページを作る

いま見ているものが、見本です

このページも、そのひとつです。いま使っていて、ここは分かりやすいなと思ったところを取り入れてください。それがいちばん手っ取り早いと思います。

ここは分かりにくいな、と思ったところは、作らないほうがいいところです。使う側で感じたことが、そのまま設計の材料になります。

今日から、見る目を変えてみてください。受けている講座のページ、通販のマイページ。どこに何が置いてあるか、を見るようにすると材料がたまります。

先に知っておくこと

LPやホームページと、ここが違います。作るものが1枚ではなく、仕組みになります。

だれに見せるか

受講生だけに見せたいページが出てきます。番号や合言葉で、入れる方を分ける形になります。

どこに残すか

いただいた書き込みや提出物を、どこかに残します。ここを決めないと、あとで困ります。

ずっと増えていく

回を重ねるほど、載せるものが増えます。増えても散らからない形にしておきます。

むずかしそうに見えますけど、Codexと一緒にやれば、この辺もいい感じにしてくれます。最初から全部を考えなくて大丈夫です。

いちばん大事なのは、設計です

作りはじめる前に、何を載せるかを整理します。ここをやらずに作ると、あとから全部やり直しになります。

ご自身の講座なら、どれが要りますか。要らないものは、載せないほうがいいです。

置くものどんなときに要るか
受講生の名簿お一人ずつのページを作りたいとき。人数が少なければ、なくても回ります
やり方の教材ツールや手順を教えるとき。これどうやるんだっけ、の置き場になります
開催の予定グルコンやレッスンがあるとき。終わった回の録画も、ここに残していきます
書き込みの場所できたものや、質問を受け取りたいとき
お渡しするもの特典・資料・キットがあるとき
よくある質問同じことを何度も聞かれているとき

→ 横にスクロールできます

整理するのは2つです。どういう情報を載せなきゃいけないか。それを、どうやって見せるか。
会員サイトを作る前に、載せるものを一緒に整理したいです。

私の講座:(ここに書いてください)
受講生の人数:(ここに書いてください)
期間:(ここに書いてください)

載せる項目を洗い出して、要るものと要らないものに分けてください。
そのうえで、どういう順番で見せるといいかも提案してください。
いきなり作らず、まず私に質問してください。

データを、どこに残しますか

いただいた書き込みは、そのままだとご本人のパソコンの中にしか残りません。それだと、全部吹っ飛んでしまうことがあります。

だからこのサイトも、裏でスプレッドシートにつないで、書き込みが残るようにしてあります。あとで整理したいときにも、こちらのほうがずっと楽なんです。

スプレッドシート

いちばん扱いやすいです。並べ替えも、あとからの集計もできます。

連携のしかたを見る

Notion

すでに使っている方なら、こちらでも大丈夫です。

そのほか

残し方はそれぞれです。どこかに残っていれば大丈夫です。

  • 名簿とパスワードは、AIに渡すフォルダに置かない。置き場を分けてください
  • お客様のご住所と電話番号も同じです。この4つは渡さない、と覚えておいてください

進め方は、LPと同じ3つです

設計が終わっていれば、ここから先は同じです。まず作って、公開して、あとから増やします。

1

まず、1枚から作る

いきなり全部を作らないでください。教材の置き場だけ、とか。予定の一覧だけ、とか。1枚できると、あとは同じやり方で増やせます。

さっき整理した項目のうち、まず1枚だけ作りたいです。

作るもの:(教材の置き場・予定の一覧など)
見せる相手:受講生だけ

まず1枚を形にしてください。
あとから増やせるように作ってほしいです。
できたかの確認:1枚できて、中身が読める
2

公開して、URLを持つ

やり方はLPやホームページと同じです。直したら勝手に新しくなります。

4. 作ったページを公開する
できたかの確認:自分のURLを、スマホで開けた
3

増やしていく

ここからが本番です。新しいことが決まったら、そのつど言うだけで足りるようになります。

グルコンでこういう回があったので、予定のページに入れておいてください。

日付:
内容:
録画のリンク:

Zoomをつないでおけば、録画のことも頼めます。アーカイブのページを先に作っておくと、そこに貯まっていきます。

録画のアーカイブサイトを作るも、あわせてどうぞ。

止まりやすいところ

受講生が数人です。そこまで要りますか

人数が少なければ、お一人ずつのページは要りません。みんなが見る1枚と、書き込みの場所だけでも十分に回ります。

セキュリティが心配です

番号や合言葉で入口を分ける形になります。ただし、名簿やパスワードそのものは置かないでください。そこさえ守れば、大きな心配は要りません。

スプレッドシートの連携が、むずかしそうです

先にスプレッドシートと連携するをやってみてください。フォームの回答がたまる形が作れれば、あとは同じ考え方です。

どれくらいかかりますか

設計に1時間。1枚目を作って公開するまでに2時間くらいです。時間がかかるのは、作るところより設計のほうです。

できたら、残しておいてください

自分のマイページに、できたURLを残す欄があります。残しておくと、講師が見て、直したほうがいいところをお伝えできます。

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