メモをためるアプリです。無料で使えます。
ふつうのメモ帳と違うのは、自分のパソコンの中にファイルとして残るところ。だからCodexが、そのまま読めます。
| 見た目 | メモ帳とほとんど同じです。書くだけ |
|---|---|
| 中身 | ただのファイル。パソコンのフォルダに並びます |
| いいところ | Codexが直接読めます。会社のサービスが終わっても、手元に残ります |
→ 横にスクロールできます
投稿もリールの台本も、ためた経験から出てきます。AIが書いた感じになりません。
講座の中身も、ためた材料から組み立てられます。毎回ゼロから作らなくて済みます。
お客様からの質問と答えを残しておくと、次から探さずに出せます。質問と答えの形にしておくと、そのまま教材にもなります。
毎回「私は〇〇をしていて」から始めなくて済みます。読んでから答えてくれます。
無料です。パソコンに入れるだけで、すぐ使えます。
ゆみさんが作った導入ガイドが、いちばん分かりやすいです。押すところが画面写真で出てくるので、そのとおりに進めるだけで入ります。ダウンロードの場所も、この中で案内しています。
押すと、別の窓でガイドが開きます。
あなたの事業・商品・お客様・言葉づかいをファイルにためて、AIの記憶を作ります。これができると、毎回イチから説明しなくても伝わる専属AIになります。
| これまで | 毎回「私は〇〇をしていて」から説明する。前の話は覚えていない |
|---|---|
| これから | 貯めた場所を読んでから答える。書けば書くほど賢くなる |
まずはキットの解説ページで設定します。終わったら、この下のSTEP 2から使ってみましょう。
下の解説ページからキットをダウンロードします。図を見ながら順番に進めてください。
セットアップした保管庫は、パソコンの中のフォルダです。Codexでも同じ保管庫を開きます。
今開いているこのフォルダの中に、どんなファイルがあるか教えてください。 1つ選んで、中身を3行にまとめてください。
きれいに書こうとしないでください。喋った内容をAIにまとめてもらえば十分です。
これから私の事業のことを話します。 話した内容を「事業について.md」というファイルにまとめてください。 私が話した言葉づかいは、なるべくそのまま残してください。 まず、何から聞きたいか3つ質問してください。
キットには、保存先の地図が用意されています。素材のフォルダを渡すと、AIが内容に合わせて分類し、保管庫に記録します。
このフォルダの資料を全部Obsidianに記録しといて。
この4つから始めます。商品・お客様の声・自分の言葉づかい・よく使う文章。
今から、お客様からもらった感想を貼ります。 Obsidianに記録しといて。あとで発信に使えるように整理してください。 どんな言葉が繰り返し出てくるかも、教えてください。
エラーが出たら、画面に出ている文章をそのまま全部コピーして、下と一緒に貼ってください。
作業中にエラーが出て止まりました。 専門用語をなるべく使わずに、原因と直し方を教えてください。 そのうえで、直す操作を一緒にやってください。 (この下に、画面に出ているエラーの文章を全部貼り付けてください)
それでも進まないときは、オープンチャットにスクショ1枚と「ObsidianのSTEP◯で詰まった」とだけ書いて投げてください。
このテーマを扱うグルコンの録画も、開催後にここに置きます。