わたし専属AI · 手順ガイド

プラグイン

いつものサービスをCodexにつなぎます。必要なものを1つ選びましょう。

MCPは、AIと外部の道具をつなぐ仕組みです。プラグインは、その接続や作業手順をまとめて追加する入口です。

  1. 01 使いたいサービスを決める

    資料を探すならGoogle Drive。メールの下書きならGmailです。今の作業に必要なものから始めます。

    操作の流れ(説明図)
    1. やりたい作業を決める
    2. サービスを1つ選ぶ
    3. Codexにつなぐ

    できた目印
    追加するサービスを1つ選べた

  2. 02 プラグインで検索する

    Codexアプリの「プラグイン」を開きます。使いたいサービス名を検索し、説明と提供元を確認します。

    候補が出なければ講師に相談します。アカウントによって利用できるものが異なります。

    できた目印
    目的に合ったプラグインの詳細が開けた

  3. 03 追加して接続する

    「Install plugin(インストール)」があれば選びます。「Connect(接続)」が出たら、使うアカウントでログインします。

    資料を共有されているアカウントを選んでください。

    できた目印
    使うアカウントで接続できた

  4. 04 このタスクで使ってみる

    タスクの「Sources → Use plugins」がある場合は、追加したものを選びます。自分のテスト資料を1件読んでもらいます。

    指定した資料を読めるか確認してください。読めたらタイトルと要点を教えてください。まだ編集しないでください。

    できた目印
    元の資料と、Codexの回答が一致した

用途から選ぶ・詳しい使い方
Gmail・カレンダー・Notionなど

既に使っているサービスがあれば候補です。Gmailは返信の下書き、カレンダーは日程確認、Notionは既存資料の整理に使います。

プラグインの説明で対応操作を確認し、最初は1件の読取りから試します。

ObsidianやFilesystemも追加する?

この講座では、Obsidianの保管庫をCodexの作業フォルダとして使います。読み書きできれば、追加のMCPは不要です。

ObsidianとCodexをつなぐ
公式の説明プラグインの追加と接続