わたし専属AI · 手順ガイド

スプレッドシートを使う

必要な工程を順に進めましょう。終わった工程は飛ばせます。

今ある接続で読むところから始めます。編集や自動化は、必要な方だけ次に進めます。

  1. Googleスプレッドシートを開く

    01 使いたい資料と範囲を決める

    Google Sheets・Codex

    シートのURLと、使うタブ・列を指定します。まずは必要な資料を読むところから始めます。

    できた目印:何のために、どの資料を読むかが決まる

    Codexへの依頼文
    指定するシートの必要なタブと列だけを読みたいです。認証情報・決済情報の列は除き、今回の目的と読む範囲を確認してください。
  2. プラグインの接続手順を見る

    02 使える接続を確認する

    Codex・プラグイン

    まずCodexに、今の接続で指定シートを読めるか確認してもらいます。接続が必要なら「プラグイン」でGoogle Driveなどを探し、シートの内容を読む操作に対応するか確認します。資料の検索とセルの編集は別の機能です。

    できた目印:今回必要な読取りができる接続が分かる

    Codexへの依頼文
    このCodexの既存の接続で、指定シートの内容を読めるか確認してください。追加が必要ならプラグインから選ぶ方法を案内してください。検索・読取り・セル編集の対応を区別し、できない操作はできないと伝えてください。
  3. 03 必要ならログインする

    あなた・Google

    接続を求められたら画面に沿ってログインします。資料を共有されたアカウントを使います。すでに読める場合、この工程は不要です。

    できた目印:正しいアカウントで指定資料にアクセスできる

    Codexへの依頼文
    指定資料を共有されたアカウントで接続できるよう案内してください。ログインは私が画面で行います。今回の読取りに不要な操作の権限は追加しないでください。
  4. 04 少量を読んで照合する

    Codex・Google Sheets

    数行を読んでもらい、元の画面と同じか確認します。接続で読めない場合は、必要な範囲だけを別ファイルに書き出して渡す方法でも進められます。

    できた目印:行・項目・数値が元資料と一致する

    Codexへの依頼文
    指定範囲の数行を読み、元の項目名を保って示してください。読めない場合は推測せず、必要な列だけをCSVなどで渡す方法を案内してください。
  5. 05 編集したい方だけ、テストする

    対応する接続・テスト用シート

    読取りだけの方は次へ進みます。セルの編集が必要なら、対応する接続があることを確認し、テスト用シートの空セル1つに書いて読み戻します。対応していなければ講師に相談します。

    できた目印:指定した空セルの書込みと読み戻しが一致する

    Codexへの依頼文
    シートを編集できる接続か確認してください。対応していれば、指定するテスト用シートの空セル1つに「接続確認」と書いて読み戻してください。未対応なら実行せず、必要な準備を講師に相談できる形で整理してください。
  6. 06 材料をObsidianに残す

    Codex・Obsidian

    参照元のURL・取得日・使った範囲・要点をノートに残します。次は個人ページの取り組みに戻って使います。

    できた目印:元資料に戻れるメモがあり、制作に使える

    Codexへの依頼文
    許可した範囲だけを指定のObsidianノートへ整理してください。元シートURL、取得日、参照範囲を添え、原文とAIの提案を区別してください。

OpenAI:プラグインの追加と接続

GASの準備が必要なのは?

読取りだけなら、GASが必須とは限りません。定期実行やフォーム受付の自動処理にGASを使う場合は、先に設定を確認します。

GASの教材を見る