今回、最初に作るもの
9/28・29のオファーに向けたライブ切り抜き1本
相談記録を基にした仮案です。アンケートと現在の優先順位を講師と確認してから進めます。
- 用意する素材
- ライブ1本・時間つきの文字起こし・オファーの案内内容
- できたかの確認
- 話の途中で切れず、字幕と案内の日付が合っている
Codexへの依頼文
9/28・29のオファーに向けて、ライブを切り抜きたいです。動画と時間つきの文字起こしから、候補を3か所出してください。開始・終了時刻と、字幕の案を添えてください。私が選んだ1か所から、短い動画1本を作ってください。話の途中で切れていないか、字幕と案内の日付も確認してください。投稿はせず、確認できる動画として保存してください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「セッションや講座の記録を、相手が見返せるページと動画にまとめる。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
話した内容と次に取り組むことを整理し、相手が見返せるページにまとめます。
使うもの
- Codex
- 既存のZoom文字起こしやYouTube字幕
- Obsidian
字幕がなければ元音声の文字起こし。
進め方の目安
- 音声を文字にする
- 本人の発言と提案を分ける
- 振り返りページを作る
- 内容と閲覧範囲を確かめる
- 02
受講生ごとに、課題や質問、先生のコメントを見返せる場所を作ります。
使うもの
- Codex
- GitHub
- Cloudflare
保存先とログイン方法は用途に合わせて決める。
進め方の目安
- 必要な記録を決める
- 1人分のページを作る
- 提出とコメントを試す
- 他の人に見えないか確認する
参考にする実践
- 03
録画に要約と目次を付け、関連する資料と一緒に見られるようにします。
使うもの
- Codex
- 既存のZoom文字起こしやYouTube字幕
- Obsidian
字幕がなければ元音声の文字起こし。
進め方の目安
- 録画を1本選ぶ
- 要点と目次を作る
- 資料と一緒にページへ載せる
- 目次から見たい場面を開く
- 04
ライブから使いたい場面を選び、字幕付きの短い動画に仕上げます。
使うもの
- Codex(台本・切り抜く時刻・字幕案)
- 本人が使っている動画編集ツール(CapCutなど)
進め方の目安
- ライブの内容を確認する
- 切り抜き候補を選ぶ
- 前後の話が通じる長さに編集する
- 字幕と映像を見直す
参考にする実践
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
話したあとが、軽くなる
- 9/28と9/29がオファーの日です。その前に、ライブの切り抜きが出せる形にする
- 6期の募集が動いています。ライブ1時間からハイライト3本とキャプションを出す
- AIワークショップで基本の設定は済んでいます。そこから手を動かすところへ進みます
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
受講生さんの場を、自分の手で作る
- 講座は11月開始です。受講生さんの課題提出と進み具合が見える会員サイトを作る
- セッションでお話ししたことを、その日のうちにページで渡せる形にする。渡したあとでも直せます
- ご自分では触れないとおっしゃっていたエルメを、指示を出せば動く形にする
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
話したことが、そのまま資産になる
- 講座のアーカイブを、見出しとまとめつきのページにまとめる
- 受講生さんへのフィードバックを、1か所にためていく
- 先に手を動かした形を、受講生さんへそのまま見せられるようにする
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。