今回、最初に作るもの
ビフォーアフター写真3組を選んだ状態
相談記録を基にした仮案です。アンケートと現在の優先順位を講師と確認してから進めます。
- 用意する素材
- マイクロスコープのビフォーアフター写真3組
- できたかの確認
- 前と今が並べて見られて、どこが変わったか言える
Codexへの依頼文
マイクロスコープのビフォーアフター写真を3組わたします。前と今を見比べて、変わったところを言葉にしてください。お客様に渡せる短い説明の下書きも作ってください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「サロンの記録と発信を整え、講座や他の美容師さんに渡す資料へ広げる。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
話した内容と気づきを残し、次の相談や教材づくりで探せるようにします。
- 02
写真と動画、伝えたい内容をそろえて、リールの台本と編集案を作ります。
使うもの
- Codex(台本・切り抜く時刻・字幕案)
- 本人が使っている動画編集ツール(CapCutなど)
進め方の目安
- 使う写真と動画を選ぶ
- 伝えたい内容を台本にする
- 編集と字幕を整える
- 説明と映像が合っているか確認する
- 03
前後の写真を並べ、見た目の違いと施術の記録をまとめます。お客様に渡す説明を整えます。
使うもの
- Codex
- 撮影日を記録した写真
- Googleスライドなど写真を並べる道具
比較結果は本人が確認して残す。
進め方の目安
- 撮影条件をそろえた写真を選ぶ
- 同じ位置を並べる
- 確認できる違いを記録する
- 専門家の確認後に渡す形にする
参考にする実践
- 04
募集ページと申込先、LINEで届ける案内を整理し、一連の流れを作ります。
使うもの
- Codex
- GitHub
- Cloudflare
申込はGoogleフォームなど既存の受付先。
進め方の目安
- 講座の内容と条件をまとめる
- 募集ページを作る
- 申込後の案内を用意する
- 最初から最後までテストする
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19〜10月中旬
詰まりをなくす
- セッション記録をObsidianに貯める
- Claude CodeとCodexをつなぐ
- AI秘書を動かし始める
STEP 2 · 10月中旬〜11月中旬
実績を広げる
- リール素材から半自動で仕上げる
- Threadsの自動投稿を設定する
- 投稿分析とプロモ実績を数値化する
STEP 3 · 11月中旬〜12/19
申込が止まらない流れへ
- LPとLINEプレゼントを構築する
- フィードバック資料と会員サイトを準備する
- アーカイブまとめページを作成する
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。