今回、最初に作るもの
AIが探して出せる、資料の置き場
- 用意する素材
- OneDriveやデスクトップにある講演の資料
- できたかの確認
- あれどこ行った、と探さずに出てくる
Codexへの依頼文
講演で使ったPowerPointを1つのフォルダに集めました。 AIが探して出せる形に整理してください。 どう分けると使いやすいか、まず私に質問してください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「資料の整理と制作の型を作り、講演・発信・イベントの準備に使う。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
OneDriveやパソコンの資料の場所を整理し、必要な内容をCodexと探せるようにします。
使うもの
- Obsidian
- Codex
- 元の資料の置き場
進め方の目安
- 資料の場所を確認する
- 講演ごとの要点とリンクを残す
- Codexで読める形式を確認する
- 必要なスライドを探してみる
参考にする実践
- 02
色・文字・余白の見本をまとめ、AIにデザインを頼むときの基準にします。
使うもの
- CodexまたはChatGPTの画像生成
- デザインの指示書(design.md)
進め方の目安
- 参考デザインを選ぶ
- 守りたい特徴を言葉にする
- 指示書から見本を作る
- 用途に合わせて調整する
- 03
素材の順番と字幕を整え、アフレコを加えやすい動画の型を作ります。
使うもの
- Codex(台本・切り抜く時刻・字幕案)
- 本人が使っている動画編集ツール(CapCutなど)
進め方の目安
- 素材を並べる
- 構成と字幕を作る
- アフレコを入れる
- 音と映像を確認して型を残す
参考にする実践
- 04
募集・招待・参加後の案内を整理し、次のイベントにも使える形を作ります。
使うもの
- Codex
- GitHub
- Cloudflare
申込はGoogleフォームなど既存の受付先。
進め方の目安
- 参加までの流れを描く
- 募集ページと申込先を作る
- 案内文と送る日を決める
- テスト参加者で確認する
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
詰まりをなくす
- OneDriveやデスクトップの資料を、AIが探せる置き場に集める
- CodexとClaude Codeをつないで、コピペの往復をなくす
- この時点で手元にあるもの:資料がすぐ見つかる置き場と、つながったAI
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
実績を広げる
- デザインの指示書を作って、トンマナを保ったまま業界別に作り直す
- トンマナのちがう3つのPowerPointを、1日分の資料にまとめる
- この時点で手元にあるもの:デザインの指示書と、作り直したスライド
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
申込が止まらない流れへ
- 素材からつなぎとテロップまでAIが仕上げ、アフレコを入れるだけのリールの流れを作る
- 12月のイベントの募集、招待状、フォローまでをAIで組み立てる
- この時点で手元にあるもの:リールの流れと、イベントの募集からフォローまでの仕組み
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。