今回、最初に作るもの
店舗日報数件の検索可能な台帳
- 用意する素材
- 利用可能な日報の見本
- できたかの確認
- 原本と一致し対象と対応履歴を探せる
Codexへの依頼文
指定した日報だけを読み、日付・作業・対象を表にしてください。読み取れない部分は未確認にして、原本への参照を付けてください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「修理とお客様の記録を家族で確認できるようにし、点検の案内につなげる。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
話した内容や手書きのメモから、作業日・お客様・修理内容を記録します。
使うもの
- Codex
- Googleスプレッドシート
自動処理が必要になったらGAS。
進め方の目安
- 日報の見本を用意する
- 必要な項目を決める
- 音声か写真から1件記録する
- 名前と日付を確かめる
参考にする実践
- 02
お客様と機械の情報、修理履歴をまとめます。家族で必要な記録を確認できる形にします。
使うもの
- Codex
- Googleスプレッドシート
自動処理が必要になったらGAS。
進め方の目安
- お客様と機械を区別する番号を決める
- 記録項目をそろえる
- 数件入力する
- 修理履歴を探してみる
参考にする実践
- 03
写真に出来事や伝えたいことを添え、インスタ投稿の下書きを作ります。
使うもの
- Obsidian
- Codex
投稿先は本人が使っているSNS。
進め方の目安
- 写真とその日のメモを選ぶ
- 伝えたいことを決める
- 投稿文を作る
- 写真から分からない事実が加わっていないか見る
参考にする実践
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
手書きを、溜まる形に変える
- 19日までに業務用のパソコンを用意する。いまは激安のタブレットだけなので、ここが出発点になります
- ご主人の日報が手書きのノートです。請求書を作るたびに、そこから1件ずつ拾っていらっしゃいます。音声で残す形にする
- 部品の検品と品番の照合、いつ誰に使ったかも、全部手書きです。記録が残る形にする
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
出したいときに、すぐ出せるようにする
- お客様の情報が、ご主人の頭の中だけにあります。台帳にして、誰が見ても分かるようにする
- 請求書がまだですか、と言われることが多いとうかがいました。作業のあとすぐ出せる形にする
- 入金の確認に銀行へ行かれています。ここも1か所で追えるようにする
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
こちらから動かなくても、回るようにする
- すぐ請求書が出せるようになれば、金額の見直しもしやすくなります。ここがご本人の狙いだとうかがいました
- スマホを握ったまま30分たってしまう投稿づくりを、下書きが出る形にする
- 撮りためた写真と動画から出せるようにして、商用講座の準備に手をつける
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。