わたし専属AIプロジェクト
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作る・公開する

LP・申込までの流れを作る

LPって、何ですか

お願いしたいことが、1つだけのページです。ふつうのホームページは、いろいろなところへ行けます。LPは行き先が1つしかありません。

申し込んでほしいのか。LINEに登録してほしいのか。まずここを1つに決めます。ここが2つ3つあると、読んだ方はどれも押さずに帰ってしまうんです。

はじめに決めること:このページを読んだ方に、何をしてほしいですか。1つだけ書き出してください。

ホームページとの違いは、ホームページを作るのページにまとめています。

作るのは、この2つです

募集のページを1枚と、そこから申し込んでもらう道。この2つがつながって、はじめて申込が入ります。ページだけ作って終わってしまう方が、すごく多いところなんです。

募集のページ(LP)

だれの、どんな困りごとに、何を渡すか。読んだ方が申し込むところまで書いた1枚です。

申込までの道

ボタンを押したあと、どこへ行くか。決済のページか、申込フォームか。ここを先に決めます。

ホームページ・通販ページ・会員サイトも、作り方と公開のしかたは同じです。1つ作れば、あとはぜんぶ早くなります。

よくある並び順と、その使い方

いちばん多いのが、この並びです。自分の分野ならどうかを考えるための、たたき台にしてください。

  • 1ファーストビュー

    開いた瞬間の1画面。だれの何が変わるかを1行で

  • 2よくあるお悩み

    これ私のことだ、と思ってもらうところ

  • 3なぜそうなるのか

    お悩みの正体を言葉にする

  • 4渡すもの

    中身・回数・日程・金額

  • 5受けたあとの姿

    3ヶ月後、どうなっているか

  • 6安心してもらう材料

    お客様の声・実績・自己紹介

  • 7よくある質問

    迷っているところを先に外す

  • 8申込

    最初に決めた、1つのお願い

→ 横にスクロールできます

ぜんぶ入れなくて大丈夫です。これが正解というわけではありません。自分の分野だとどうかな、と考えるところが大事なんです。

すでに信頼がある方に案内するなら、お悩みは要らないかもしれません。金額が高いものなら、安心してもらう材料を厚くします。並び順は、参考にしたいサイトを見て決めるのがいちばん早いです。

モデリングのやり方を見る

はじめる前に、3つだけ

ぜんぶ揃っていなくて大丈夫です。手元にあるものから始めます。

道具ObsidianとCodexがつながっていること。まだの方は1番から
材料渡すものの名前・金額・日程。それと、過去のご案内文やレッスンの感想
見た目デザインMDがあると、毎回おなじ顔になります。4番で作れます
金額と日程が決まっていなくても、始められます。仮で置いて、あとから直せばいいんです。

進め方は、3つだけ

読んでから始めなくて大丈夫です。まず投げて、公開して、あとから整えます。

1

まず、Codexに投げる

下の文をコピーして、Codexに貼るところから始めます。

いきなり完成形を頼まないのが、うまくいくコツです。Codexのほうから質問してくれるので、それに答えていくだけで中身がたまっていきます。

これから、募集のページを1枚作りたいです。

渡すもの:(ここに書いてください)
だれに:(ここに書いてください)
手元にあるもの:過去のご案内文と、レッスンの感想

いきなり全部作らず、まず私に質問してください。
足りないところは、1つずつ聞いてくれると助かります。
できたかの確認:Codexから質問が返ってきて、それに答えられた
2

公開して、URLを持つ

中身が途中でも、先に公開してしまいます。

公開のやり方は、全員共通の1本にまとめてあります。アカウントを作るところから、直したら勝手に新しくなるところまで。画面写真つきです。

途中で公開して大丈夫です。直すたびに新しくなるので、完成してから出す必要はありません。

4. 作ったページを公開する
できたかの確認:自分のURLを、スマホで開けた
3

自分の言葉に直す

ここが、いちばん大事なところです。

Codexが出してくる文章は、整ってはいるんですけど、自分の言葉ではありません。読んだ方に届くのは、ご自身の言葉のほうなんです。

ぜんぶ書き直さなくて大丈夫です。声をかけるところだけ、自分の言い方に直します。

いま公開したページを、もう少し私の言葉に近づけたいです。

この文章を読んで、直したほうがいいところを教えてください。
私が実際に使っている言い方は、この3つです。
(ここに、いつも言っている言葉を3つ書いてください)
できたかの確認:声に出して読んでみて、自分が言いそうな文章になっている

文章の材料は、3つのところから

ゼロから考えないでください。材料はもう手元にあります。この3つを渡すと、出てくるものが一気に変わります。

1

自分のナレッジから持ってくる

Obsidianにためた、過去のご案内文・レッスンの感想・いただいた質問。ここがいちばん強い材料です。自分の言葉で書かれたものなので、そのまま自分らしい文章になります。

Obsidianの中から、このページに使えそうな材料を集めてください。

集めてほしいもの
・過去のご案内文で、反応がよかった言い回し
・レッスンの感想で、お客様が使っていた言葉
・よく来る質問と、いつも答えている内容

集めたら、どれをどこに使うかを提案してください。

まだためていない方は、情報をためるから始めてください。

2

モデリング先から、型を借りる

いいなと思ったサイトを渡して、どこがいいのかをAIに言葉にしてもらいます。そのうえで、自分の材料で組み直します。

文言・キャッチコピー・雰囲気・レイアウト。この4つに分けて頼むのがコツです。借りるのは型だけで、文章と画像はそのまま使いません。

モデリングのやり方を見る
3

Codexと、揉む

1回で決めなくて大丈夫です。出してもらって、違うと言って、また出してもらう。この往復で、だんだん自分のものになっていきます。

いまのキャッチコピーを、5つ出してください。

条件
・1行は20文字くらいまで
・だれの何が変わるかが分かること
・私がいつも使っている言い方に寄せること

出してもらったら、私がいいと思ったものを選びます。
そこからまた5つ出してください。
5つ出して、1つ選ぶ。これを2回か3回。1回目から当たることは、あまりありません。

申込を、どこで受けますか

ボタンを押したあとの行き先です。ここが決まっていないページは、読まれても申込になりません。

その場でお金を受け取る

MOSHなどの決済サービスに、ボタンからつなぎます。申込と入金が一度で終わります。

講座・単発レッスン・回数券に向いています

まず、お申込だけ受ける

Googleフォームで受けて、あとからご案内します。回答はスプレッドシートにたまります。

相談会・体験会・人数を見たいときに

フォームの回答を自動でためる形は、スプレッドシートと連携するで作れます。

止まりやすいところ

中身が思いつかなくて、手が止まります

ゼロから考えないでください。過去のご案内文とレッスンの感想を、そのままCodexに渡します。そこから引き出してもらうほうが、ずっと早くて、自分らしい文章になります。

できあがりが、なんだか自分っぽくないです

デザインMDを先に作ってみてください。色と文字と言葉づかいが決まると、出てくるものが変わります。4番のページにやり方があります。

公開のところで、エラーが出ました

画面に出た言葉を、そのままCodexに貼ってください。それでも進まないときは、詰まり消し帳と、オープンチャットへどうぞ。

1枚作るのに、どれくらいかかりますか

はじめての方で、2時間くらいです。2枚目からは、だいたい30分で作れるようになります。

できたら、残しておいてください

自分のマイページに、できたURLを残す欄があります。残しておくと、講師が見て、直したほうがいいところをお伝えできます。

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