お願いしたいことが、1つだけのページです。ふつうのホームページは、いろいろなところへ行けます。LPは行き先が1つしかありません。
申し込んでほしいのか。LINEに登録してほしいのか。まずここを1つに決めます。ここが2つ3つあると、読んだ方はどれも押さずに帰ってしまうんです。
ホームページとの違いは、ホームページを作るのページにまとめています。
募集のページを1枚と、そこから申し込んでもらう道。この2つがつながって、はじめて申込が入ります。ページだけ作って終わってしまう方が、すごく多いところなんです。
だれの、どんな困りごとに、何を渡すか。読んだ方が申し込むところまで書いた1枚です。
ボタンを押したあと、どこへ行くか。決済のページか、申込フォームか。ここを先に決めます。
ホームページ・通販ページ・会員サイトも、作り方と公開のしかたは同じです。1つ作れば、あとはぜんぶ早くなります。
いちばん多いのが、この並びです。自分の分野ならどうかを考えるための、たたき台にしてください。
開いた瞬間の1画面。だれの何が変わるかを1行で
これ私のことだ、と思ってもらうところ
お悩みの正体を言葉にする
中身・回数・日程・金額
3ヶ月後、どうなっているか
お客様の声・実績・自己紹介
迷っているところを先に外す
最初に決めた、1つのお願い
→ 横にスクロールできます
すでに信頼がある方に案内するなら、お悩みは要らないかもしれません。金額が高いものなら、安心してもらう材料を厚くします。並び順は、参考にしたいサイトを見て決めるのがいちばん早いです。
モデリングのやり方を見る読んでから始めなくて大丈夫です。まず投げて、公開して、あとから整えます。
下の文をコピーして、Codexに貼るところから始めます。
いきなり完成形を頼まないのが、うまくいくコツです。Codexのほうから質問してくれるので、それに答えていくだけで中身がたまっていきます。
これから、募集のページを1枚作りたいです。 渡すもの:(ここに書いてください) だれに:(ここに書いてください) 手元にあるもの:過去のご案内文と、レッスンの感想 いきなり全部作らず、まず私に質問してください。 足りないところは、1つずつ聞いてくれると助かります。
中身が途中でも、先に公開してしまいます。
公開のやり方は、全員共通の1本にまとめてあります。アカウントを作るところから、直したら勝手に新しくなるところまで。画面写真つきです。
途中で公開して大丈夫です。直すたびに新しくなるので、完成してから出す必要はありません。
4. 作ったページを公開するここが、いちばん大事なところです。
Codexが出してくる文章は、整ってはいるんですけど、自分の言葉ではありません。読んだ方に届くのは、ご自身の言葉のほうなんです。
ぜんぶ書き直さなくて大丈夫です。声をかけるところだけ、自分の言い方に直します。
いま公開したページを、もう少し私の言葉に近づけたいです。 この文章を読んで、直したほうがいいところを教えてください。 私が実際に使っている言い方は、この3つです。 (ここに、いつも言っている言葉を3つ書いてください)
ゼロから考えないでください。材料はもう手元にあります。この3つを渡すと、出てくるものが一気に変わります。
Obsidianにためた、過去のご案内文・レッスンの感想・いただいた質問。ここがいちばん強い材料です。自分の言葉で書かれたものなので、そのまま自分らしい文章になります。
Obsidianの中から、このページに使えそうな材料を集めてください。 集めてほしいもの ・過去のご案内文で、反応がよかった言い回し ・レッスンの感想で、お客様が使っていた言葉 ・よく来る質問と、いつも答えている内容 集めたら、どれをどこに使うかを提案してください。
まだためていない方は、情報をためるから始めてください。
いいなと思ったサイトを渡して、どこがいいのかをAIに言葉にしてもらいます。そのうえで、自分の材料で組み直します。
文言・キャッチコピー・雰囲気・レイアウト。この4つに分けて頼むのがコツです。借りるのは型だけで、文章と画像はそのまま使いません。
モデリングのやり方を見る1回で決めなくて大丈夫です。出してもらって、違うと言って、また出してもらう。この往復で、だんだん自分のものになっていきます。
いまのキャッチコピーを、5つ出してください。 条件 ・1行は20文字くらいまで ・だれの何が変わるかが分かること ・私がいつも使っている言い方に寄せること 出してもらったら、私がいいと思ったものを選びます。 そこからまた5つ出してください。
ボタンを押したあとの行き先です。ここが決まっていないページは、読まれても申込になりません。
MOSHなどの決済サービスに、ボタンからつなぎます。申込と入金が一度で終わります。
講座・単発レッスン・回数券に向いています
Googleフォームで受けて、あとからご案内します。回答はスプレッドシートにたまります。
相談会・体験会・人数を見たいときに
フォームの回答を自動でためる形は、スプレッドシートと連携するで作れます。
ゼロから考えないでください。過去のご案内文とレッスンの感想を、そのままCodexに渡します。そこから引き出してもらうほうが、ずっと早くて、自分らしい文章になります。
デザインMDを先に作ってみてください。色と文字と言葉づかいが決まると、出てくるものが変わります。4番のページにやり方があります。
画面に出た言葉を、そのままCodexに貼ってください。それでも進まないときは、詰まり消し帳と、オープンチャットへどうぞ。
はじめての方で、2時間くらいです。2枚目からは、だいたい30分で作れるようになります。
自分のマイページに、できたURLを残す欄があります。残しておくと、講師が見て、直したほうがいいところをお伝えできます。