わたし専属AI · 手順ガイド

Threadsとインスタの発信を作る

自分の発信を読み取り、Obsidianに残す。参考からネタを広げ、自分の言葉で投稿を作ります。

今までの発信から、自分専用のネタ帳を育てる

自分の投稿を見てもらう。参考にしたい発信も見てもらう。そこに自分の経験を重ねて、次に書くネタをためていきます。

下の流れは、一つの作り方です。最初から細かな手順を決めなくても大丈夫です。まずは、下の依頼文でCodexに相談してください。途中で迷ったときに、必要なSTEPへ戻れます。

材料をためるObsidianは、全員で使います。

自分の経験、過去の発信、言葉の見本を残す場所です。投稿案や予定の管理には、使いやすい道具を組み合わせます。

まずは、これをCodexに伝えてみましょう

Codexに渡す依頼文

ThreadsとInstagramの発信を続けやすくしたいです。
まず、私のアカウントと参考にしたいアカウントを見て、発信の特徴を整理してください。
私のアカウント:[URLを入れる]
参考にしたいアカウント:[あればURLを入れる]
読めた投稿と、読めなかった範囲を教えてください。
私の経験や言葉を生かしたネタを作り、材料と投稿案がたまっていく仕組みを一緒に考えてください。
材料の保管には必ずObsidianを使います。
投稿案の管理は、Notion・スプシ・自作ツールなどから相談して決めたいです。
必要な確認をしながら、私に合う順番で進めてください。

STEP 01

自分のアカウントを見てもらう

すでに発信している方は、ThreadsやInstagramのURLから始めます。これが私のアカウントです、とCodexに伝えてください。

自分らしいと思う投稿のURLも、数本添えると伝わりやすくなります。誰に向けて、何を伝えてきたのかを整理してもらいます。

URLを渡しても、全部読めるとは限りません。

読めた投稿と読めなかった範囲を確認します。読めないものは本文、スクショ、書き出した資料で補います。まだ発信していない方は、経験や話した内容から始められます。

迷ったときの依頼文を見る

Codexに渡す依頼文

これが私のThreads/Instagramのアカウントです。
URL:[ここに入れる]
自分らしいと思う投稿:[あれば投稿URLを入れる]
まず実際に読めた投稿と、読めない範囲を教えてください。
誰に向けた発信か、よく出るテーマ、言葉遣い、経験を整理してください。
事実とあなたの解釈を分けて、私に確認してください。
読めない場合は、どの本文やスクショを渡せばよいか教えてください。

できあがるもの
読めた投稿の一覧と、自分の発信の特徴。

STEP 02

自分らしさと材料を、Obsidianに残す

読み取った内容は、Obsidianにまとめます。この講座では、発信の材料をためる場所として必ず使います。

まだ準備していない方は、ObsidianとCodexをつなぐ手順を先に進めてください。使ってよい保管庫とフォルダをCodexに伝えます。

まとめを読んで、違うところはご本人が直します。自分の体験と、他の人の体験は分けて残します。

ここでいう学習は、次回も参照できる形に残すこと。

チャットで一度伝えて終わりにせず、Obsidianに保存します。次に投稿を作るときも、その内容を読んでもらいます。

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Codexに渡す依頼文

先ほど整理した発信の特徴と過去の投稿を、Obsidianに残したいです。
まず保管庫の場所と、使ってよいフォルダを私に確認してください。
自分の経験、過去の投稿、参考資料、言葉のルールを分けて整理してください。
既存の整理を生かし、同じ資料を重複保存しないでください。
出典URL、日付、元の言葉を残し、私が確認した内容を保存してください。
最後に保存先を示し、メモを読み戻して確認してください。

できあがるもの
次回のネタ出しにも使える、Obsidianの発信材料。

STEP 03

参考にしたい発信から、ネタを広げる

モデリング先のURLと、どこが好きなのかを伝えます。参考にするのは、切り口や話の順番、伝わりやすい見せ方です。

自分の経験や考えと組み合わせて、投稿のネタにします。他の人の文章や体験を、自分のものとして書かないようにします。

たとえば、よくある質問から始まる投稿。

その組み立てを参考に、自分のお客様から届いた質問を使います。問いかけ方を参考にしても、答えの中身は自分の経験から作ります。

手元に分析結果があれば、一緒に渡して構いません。公開情報をまとめて集めたい場合は、Apifyの手順も参考になります。取得の可否や費用は、使う前に確認します。

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Codexに渡す依頼文

参考にしたい発信はこちらです。
URL:[ここに入れる]
好きなところ:[切り口・言葉・見せ方などを書く]
実際に読めた内容から、冒頭、話の順番、具体例、締め方を整理してください。
Obsidianの私の経験と言葉のルールを使って、投稿のネタを5つ提案してください。
各案に、届けたい相手、答える疑問、使う自分の材料を付けてください。
参考元と自分の経験を区別し、実績や数値を創作しないでください。
私の材料が足りないところは質問してください。

できあがるもの
自分の材料と結びついた、発信のネタ。

STEP 04

投稿案をためる場所は、使いやすさで選ぶ

材料の保管先はObsidianです。そのうえで、投稿案や予定を管理する道具を選びます。

ちゃかなさんの例

講師のちゃかなさんは、ご自身でツールを作りました。

キコさんの例

キコさんは、Notionで管理しています。

スプシで一覧にしても構いません。毎日見返しやすく、直しやすいことを優先します。すでに管理している場所があれば、それをCodexに見せてください。

ためるもの残す内容
ネタテーマ、届けたい相手、Obsidianの元の材料
投稿案媒体、原稿、画像の場所、下書き・確認済みなどの状態
投稿後の記録投稿URL、日付、反応、次に試すこと

最初に1件保存して、読み戻せるかを確認します。同じ案を直したときに、重複せず更新できることも確かめます。

スプシを選んだ方は、スプレッドシートの連携手順も使えます。Notionや自作ツールでも、実際の接続状況から進め方を決めます。

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Codexに渡す依頼文

Obsidianの材料から作ったネタと投稿案を、ためて管理したいです。
今使っている道具:[Notion・スプシ・自作ツール・まだない、など]
毎日見やすく、原稿を直しやすい管理方法を一緒に決めてください。
材料と言葉のルールはObsidianに残します。
投稿案の最新版を管理する場所を一つ決め、元の材料と結びつけてください。
選んだ道具で読み取り・保存・更新ができるか確認してください。
未接続なら必要な設定を案内し、すぐにつながらなければ手動で移せる形にしてください。
テスト用の1件を保存して読み戻し、同じ案の更新で重複しないことを確かめてください。
認証情報は原稿やObsidian、GitHubに残さないでください。

できあがるもの
自分が見返しやすい投稿一覧と、Obsidianの材料へのつながり。

STEP 05

自分の言葉で投稿を作り、次のネタへつなげる

選んだネタから、ThreadsとInstagram向けの原稿を作ります。Obsidianの材料と言葉のルールを読んでから書いてもらいます。

Threadsは文章の流れを整えます。Instagramは画像に載せる言葉と、キャプションを分けます。言葉が決まったら、画像を作る手順へ進めます。

ご本人が読んで、普段の言い方に直してください。直した理由もObsidianに残すと、次の原稿に生かせます。

使わなかったネタも、見送った理由と一緒に残します。投稿後の反応や届いた質問は、次に書くテーマになります。

繰り返すほど、使える材料が増えていきます
  1. 材料を読む
  2. ネタを選ぶ
  3. 原稿を直す
  4. 管理先にためる
  5. 結果をObsidianへ戻す

確認済みの原稿を予約して出したい方は、Threadsの自動投稿へ進めます。

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Codexに渡す依頼文

Obsidianの発信材料と言葉のルールを読んでください。
選んだテーマで、ThreadsとInstagramの原稿を作ってください。
Instagramは画像に載せる言葉とキャプションを分けてください。
実際の経験や数字を使い、不明なところは確認事項にしてください。
原稿を私が直したら、次回にも使える言葉のルールを確認してObsidianに残してください。
最新版を、選んだ管理先へ確認状況と一緒に保存してください。
見送った案は理由を残し、投稿後はURLと実際に確認できた反応を記録します。
次に試す案を提案し、採用したものをObsidianの振り返りに残してください。
ここまでの材料の場所と管理方法を手順書にまとめ、次回も参照できるようにしてください。

できあがるもの
自分の言葉の原稿と、次の発信に使える材料・ネタの蓄積。

次回からは、短い依頼で相談できます

Codexに渡す依頼文

発信の手順書とObsidianの材料を読んでください。
投稿一覧も確認し、まだ出していないネタを3つ提案してください。
私が選んだものを原稿にして、いつもの管理先に確認待ちとして保存してください。

材料や言葉のルールは、発信しながら育てていきます。毎回このページの全部をやり直す必要はありません。