今回、最初に作るもの
既存素材から無理のない投稿ストック
- 用意する素材
- 使える投稿・資料・募集情報
- できたかの確認
- 本人が決めた確認量で下書きを使える
Codexへの依頼文
既存投稿と資料から再利用できる部分を探し、今週の確認量を私と決めてから、ThreadsとLINEの下書きを作ってください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「台本と投稿素材を先に用意し、新しいメニューを考える時間につなげる。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
レシピや過去の投稿をもとに、発信テーマと台本の下書きを作ります。
使うもの
- Obsidian
- Codex
投稿先は本人が使っているSNS。
進め方の目安
- 手元のレシピを集める
- テーマをいくつか出す
- 使いたい案を選ぶ
- 台本を声に出して確かめる
- 02
作業できる時期に、投稿のネタと台本を準備します。編集を頼む方に渡す素材も整理します。
使うもの
- Obsidian
- Codex
投稿先は本人が使っているSNS。
進め方の目安
- 準備できる日を確認する
- 撮れる本数を決める
- 台本と必要な映像をそろえる
- 撮影素材と指示をまとめて渡す
- 03
届いた質問と回答を整理し、あとから探せる資料にします。
- 04
録画に要約と目次を付け、生徒さんが見返せるページを作ります。案内文も用意します。
使うもの
- Codex
- 既存のZoom文字起こしやYouTube字幕
- Obsidian
字幕がなければ元音声の文字起こし。
進め方の目安
- 録画1本を選ぶ
- 要約と目次を作る
- 動画と資料をまとめる
- 案内文と閲覧方法を確認する
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
詰まりをなくす
- 10月17日がご出産予定です。産後1〜2ヶ月はリールが撮れないので、それまでにネタをためる形を先に作ります
- ChatGPTはいま、聞いて返してもらうところで止まっています。成果物が出るところまで進めます
- モデリング先は決めていても、そこからネタと台本に落とすところで止まるとのことでした。100本ぶんのストックが出る形にする
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
実績を広げる
- リールの編集は代行の方にお願いされています。渡すネタが切れないよう、先にためておく
- 生徒さんからの質問を、ご自分でQ&A資料に貼り直していらっしゃいます。ここをまとめて拾える形にする
- Canvaでの資料づくりに時間がかかっています。土台をAIが出す形にして、半分を目指す
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
申込が止まらない流れへ
- レッスンのアーカイブページを作って、欠席された方にも渡せるようにする
- LINEでの単発レッスンやイベントの募集ページを、すぐ出せる型にする
- 新しいメニューを考える時間を取り戻す。ここがいちばんかけたいところだとうかがいました
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。