今回、最初に作るもの
1名分のサポート案と質問の説明資料
- 用意する素材
- 利用可能な対応記録
- できたかの確認
- 事実と提案を区別し返信を確認できる
Codexへの依頼文
指定した対応記録の事実・約束・提案を分け、次のサポートと返信案を作ってください。発信用に個人の情報を転用しないでください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「11月の募集に向けて、発信の準備と受講生への対応を整理する。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
質問や返信、次に連絡する内容を一覧にします。対応が必要な方を確認できるようにします。
使うもの
- Codex
- Googleスプレッドシート
自動処理が必要になったらGAS。
進め方の目安
- 記録したい項目を決める
- 数名分で台帳を作る
- 対応日と次の連絡を残す
- 見やすい並び方を決める
- 02
講座で伝えてきたことや過去の発信から、リール台本の下書きを作ります。
使うもの
- Obsidian
- Codex
投稿先は本人が使っているSNS。
進め方の目安
- 講座の記録と投稿を集める
- 伝えたいテーマを選ぶ
- 台本にする
- 自分の言葉に直す
- 03
ワークの回答を整理し、価値観や強みを一緒に考えるための振り返り案を作ります。
使うもの
- Obsidian
- Codex
- 元の資料の置き場
進め方の目安
- 今のワークを見せる
- 質問と回答のまとめ方を決める
- サンプル回答で試す
- 面談で使える振り返りに整える
参考にする実践
- 04
写真と説明を入れる場所を決め、お客様に渡す提案書を作りやすくします。
使うもの
- Obsidian
- Codex
- ChatGPTまたはCodexの画像生成
進め方の目安
- 今の提案書を1つ選ぶ
- 写真と説明の配置を決める
- 見本を作る
- 次のお客様の内容に差し替えて確かめる
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
探す・調べ直す時間を減らす
- 11月にプロモを予定されています。そこに向けて、発信と認知のところを先に厚くします
- 受講生さんのサポートと返信で1日が終わってしまう、とおっしゃっていました。ここを軽くするのが先です
- パソコンとGoogleドライブの中が散らかっています。まず片づけて、材料を取り出せるようにする
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
11月の発信に、経験と想いを載せる
- リールの台本を毎回ゼロから考えていらっしゃいます。これまでの知見を入れて、納得できる案が出るところまで持っていく
- ストーリーズは続いています。認知につながるリールと投稿のほうを増やす
- 受講生さんの記憶での管理を、動きが見える一覧にする。返事が必要な方がすぐ分かります
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
教える力を、受講生にも渡せる形へ
- 自己理解のワークが、いまスプレッドシートに書いてもらう形です。入力すると結果が出る道具にする
- コーディネートの提案書を、Canvaで1枚ずつ貼らずに出せるようにする。生徒さんにも渡せる形にします
- イメコンさん向けのAIの使い方を、ともみさんの形でまとめる
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。