今回、最初に作るもの
1講座の対応一覧と返信下書き
- 用意する素材
- 日程・作業・対応記録
- できたかの確認
- 未対応と次の期限を本人が判断できる
Codexへの依頼文
この講座の日程・作業・対応記録から、次の期限と未対応候補を整理し、確認用の返信案を作ってください。
何をすればいいか、決まらないとき
ここから相談できます。決めてから始めなくて大丈夫です。
私の3ヶ月の目標は「お客様対応と発信の記録を整理し、次の募集でも使える形にする。」です。 いま手元にあるのは(ここに書いてください)です。 何から手をつけるといいか、一緒に考えてください。 いきなり作らず、まず私に質問してください。
取り組みの画面を、手順つきから目次の形に作り直しました。前のチェックはそのまま残っていますが、こちらは新しく付け直してください。
3ヶ月の目標
この回でやること
作っていく、4つのこと
0 / 4
- 01
申込・入金・送付・連絡の状況を、お客様ごとに確認できる一覧を作ります。
使うもの
- Codex
- Googleスプレッドシート
自動処理が必要になったらGAS。
進め方の目安
- 管理したい項目を決める
- 数名分の台帳を作る
- 状況で絞り込める形にする
- 更新の方法を決める
- 02
結果と改善点を同じ形で記録し、次の募集で見返せるようにします。
使うもの
- Obsidian
- Codex
- 元の資料の置き場
進め方の目安
- 前回の結果を集める
- 振り返る項目を決める
- 改善点を整理する
- 次回の計画につなげる
参考にする実践
- 03
音声・学び・レシピを整理し、投稿や資料を作るときに使える形で残します。
使うもの
- Obsidian
- Codex
- 元の資料の置き場
進め方の目安
- 記録を1つ選ぶ
- 内容と元の場所をObsidianに残す
- 投稿や資料の材料を取り出す
- 続けやすい保存方法にする
参考にする実践
- 04
切り抜く場面と字幕の案を先に整理し、CapCutで仕上げやすくします。
使うもの
- Codex(台本・切り抜く時刻・字幕案)
- 本人が使っている動画編集ツール(CapCutなど)
進め方の目安
- 録画と文字起こしを用意する
- 切り抜く時刻を選ぶ
- 字幕案を作る
- CapCutで編集して見直す
参考にする実践
自分で足す
ほかにやりたいことが出てきたら、ここに足せます。
初期設定とツール
必要な項目を選ぶと、その手順だけが開きます。この先にできることは、となりの実践タブにまとめました。
実践15
同じ講座の皆さんが、やりたいと話していたことです。全部やる必要はありません。気になるものを1つ開いてみてください。
発信する
リール・投稿・画像まわり。いちばん人数が多いところです。
作る・公開する
作り方はどれも同じで、公開のやり方も同じです。ひとつ作れば、あとは早くなります。
仕組みにする
毎回おなじことをしている作業を、置きっぱなしで回る形にします。
上級者向け
LINEハーネスをつなげる
LINECloudflare
公式LINEのステップ配信や、自動の返信を作れるようになります。
できること無料で、配信の仕組みをひととおり組めます。プロモをひとりで回したい方向けです。
気をつけること不具合の報告がいろいろ出ていて、まだ発展途上です。使うかどうかは、ご自身の判断でお願いします。
情報をためる
Obsidianスプレッドシート
事業のこと・お客さまのこと・レッスンの記録を、1か所にためていきます。
- ためた知識を、質問と答えの形にして引けるようにする
- 顧客台帳や生徒さんの情報を残す(スプレッドシートと合わせて)
- 発信や教材を作るときに、ためた材料を使い回す
3ヶ月の見通し
STEP 1 · 9/19(土)キックオフ 〜 10月中旬
材料を、1か所に集める
- お客様のホット度と申込と入金、お渡ししたものを、いまは手で管理されています。まず1つの画面にまとめる
- 前回うまくいったことを、いまClaude Codeのチャットで分析されています。考えながら進めるところを、形にして楽にする
- 一度きりでなく、次の期でもそのまま使える形で作ります。ここがご希望のところです
STEP 2 · 10月中旬 〜 11月中旬
お客様のカルテを、作る
- 課題と質問と感想が、グループLINEに全部たまっています。流れとして見やすい形に組み直す
- レシピをご自分の手元にも残したい、とうかがいました。出せる形にします
- CapCutでの手作業になっているリール編集の、下ごしらえまでを任せる
STEP 3 · 11月中旬 〜 12/19(土)最終回
次のプロモで、もう一度使う
- バックエンドの3ヶ月講座が今月終わります。次の期に向けて、振り返りをまとめる
- いまリアルのみのレッスンに、アーカイブを足す
- オブシディアンは入れたところで止まっています。使える状態にして、材料の置き場にする
メモ・相談したいこと
できたもののURL、止まったところ、次にやりたいことを残せます。保存したメモは講師も確認できます。回答が必要な質問は、オープンチャットへお願いします。